安河内の英語をはじめからていねいに (上) (東進ブックス―名人の授業)

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著者 : 安河内哲也
  • ナガセ (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890852123

安河内の英語をはじめからていねいに (上) (東進ブックス―名人の授業)の感想・レビュー・書評

  •  名詞って何?とか、複数形の作り方、do notの短縮形は?など基礎の基礎からはじめて品詞、時制、文型、助動詞、受動態、不定詞の項目が解説されている。高校英文法のうち、特に受験生にとって常識的な部分を重点的に扱っている。例えば、「進行形にできない動詞」や「SVOCでよく使う動詞」、「in order to V = so as to V」など、おさえておくべき語法、イディオムを含めて簡潔にまとめられている。特徴的なのは例文に含まれている単語が受験英語、しかも高校の後半で覚えるようなrenounceとかnaughtyとか、内容の割に難しめの単語が入っていることと、安河内先生の肉声CDが付いていて、結構な早口解説が聞けること。
     基礎の基礎から始めて、例題を解きながら一気に受験英語に駆け上がっていく感じで、サクサク解説されている。解説というよりも、もうこれだけまとめてあるから「おぼえろ!!」、「理解するだけで終わっちゃだめだ!!早くおぼえろ!!」ということになっている。覚えるためには問題演習を通してアウトプットが必要だと思うが、問題はほとんどないので、問題集で補う必要がある。受験生として覚えることも覚えてない、という人は、この本で覚えるというのが効率的。(13/10/21)

  • 我が英語の2番目の師匠。予備校通ってた頃にはお世話になりました。基礎の基礎が凝縮されているので、今でも読み返しています。

  • 英語が苦手な人向け。自分は偏差値49くらいで始めたが、やる価値は十分にあった。上下を1ヶ月以内で2週する気持ちでやると良い。

  • かなり分かりやすい。
    これのあとフォレスト。

  • 英語苦手意識の強い人むけの楽しい本とCDです。

  • 本当に基礎から英語を勉強出来る本。中学でサボってた(全くやっていなかった)人には超最適。別に中学で出来た人にも見て欲しい。

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