山岡の地理B教室 PARTI (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)

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著者 : 山岡信幸
  • ナガセ (2001年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890852390

山岡の地理B教室 PARTI (東進ブックス―気鋭の講師シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 明らかに古いのは、世界人口に関する記述。

    世界人口は約10億増加し、上位の順位も変わった。

    南アジアやアフリカは人口増加、逆にロシアや日本は人口が減少し始めている。
    中国はそのうちいずれインドに抜かれる。
    日本の人口ピラミッドのグラフも、本書では1994年のものが使用されていて、2011年現在高齢者の割合は21%を越えているので参考にならない。

  • まったく知識ゼロの人でもスムーズに始めることのできる、実況中継方式の参考書です。「PART 1」と銘打たれた本書では、自然地理(地形・気候)を中心に、人口・民族・交通などのテーマが扱われます。

    各章は、やさしい語り口で重要事項の解説をおこなっている「授業」と、「授業」で学んだことを整理するための「テキスト」の2つで構成されています。とはいえ、やはり本書で一番役立つのは著者の講義を受けているかのように読むことのできる「授業」の方でしょう。「地理は暗記科目ではない」というスローガンにふさわしく、単に用語や地名を羅列するのではなく、なぜそのように考えるべきなのかという背景をていねいに説明しているので、通読するだけで重要事項が頭に入ってきます。

    「テキスト」のまとめも有益ですが、本書を通読した後は武井正明・武井明信『図解・表解地理の完成』(山川出版社)で、知識の整理・定着を図るとよいのではないかと思います。

  • 地理がわかると、人口問題、食糧問題も宗教問題も地理が根幹にある。
    食糧問題はTEDを思い出したなあ。
    わかっていそうで、わからないようなことが簡潔に述べられていて好感。

  • わかりやすい。
    今の受験生がうらやましい。
    自分が受験生のころはこのような本はなかった。
    もし、出会っていたら地理学を志していたかも。

  • 何にせよ丁寧。
    著者の温厚さがにじみ出ています。

  • やっぱり高校生用の参考書って初学者には分かりやすい〜しかも安い。


  • 地理の先生
    誰もが推奨!

    センター向けなので
    特に理系にオススメらしいです★



    わかりやすい!!

  • 受験勉強の時に使ってた。

    こういう教え方って学校じゃしてくれないから助かった。
    これがこうだからこっちはこうなる、って説明が分かりやすい!

    もう勉強しないのに取ってる唯一の参考書。

  • 地理Aを受験しますが、教科書が簡単すぎたので、この参考書を購入しました。語り口調での表記は最近のものでは当然として、読みやすいように改行してあったり、わかりやすいイラストと、感情が伝わってくる文体がとても理解しやすい。講義のあとは付属のテキストを、語られた背景を思い出しながら読んでいくと、面白いほど頭に残る。

  • 初学者にとって素晴らしく分かりやすい。ヘタに教科書読みまくるよりこっちの必要箇所を繰り返し読むほうが◎。<br>
    赤字をシートで消すことでアウトプットに対応可。

  • <a href="http://jukennavi.blog13.fc2.com/blog-entry-40.html">受験勉強指南Blog内のこの参考書の攻略ページへ</a>

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