一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

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  • ナガセ (2011年9月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (682ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890855278

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一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 洋書の多読をしている途中で、改めて英文法を学びたくなった。この1ヶ月半ぐらい、時々読んでいる。久しぶりに洋書を読んでみたら、以前より英文の骨格が見えていることに気づいた。

  • これまで30年以上英語を勉強(というか訓練)してきて、頭の中にあるものが整理されているような感覚。
    話すための英文法として、従来の英文法の細かいことはどうでもいいので必要なことを覚えやすく整理したらこうなると思う。昔の記憶の整理におすすめです。
    NHKの英語番組などで活躍されている著者コンビのこれまでの著作の総集編でもあります。

  • 学生の頃に習った文法書とは全然違って楽しく読める。
    なんであんなに暗記しようとしていたのかと思うくらい。
    こういう経緯や、意図があってこうなるんだということがわかりやすくイメージとして学べる。
    大西さんのシリーズはとってもおもしろいと思う。

  • 和訳ではつかめないネイティブが持つ言葉の感覚が、分かりやすく丁寧に解説されています。1周読み終えるのに少し時間がかかりましたが、2周、3周と繰り返し読む価値のある本だと思います。

  • NHKで語学の番組を見て目かウロコ・・・
    これを中学生のときに教えてもらっていればもっと好きになったのに。今更ながら、大西先生の本を何回も読んで中学生の娘に説明しています。

  • 読了。英文法の本を通しで読んだ?のは高校以来。あとは辞書的にかいつまむ程度。時間が掛かった。
    だか、本書は話す、あるいは書くときに役に立つと、思う。わかりやすい、の一言に尽きるのではないか。練習・演習はもちろん必要だが、その前にイメージを植え付けるのも必要かな?意味もなく自信を持ってしまった…

  • いい本だとは思いますが、3点ほど気になったことが。まず、「話すため」という割に本当に話すことに特化しているのかというと??、さらに音源がDLでも付いてないのがNG。次に、著者の文体が相当特殊なので、合わない人はダメだと思う(笑)最後に(indexだけにw)、indexが付いてない。これは文法書をうたってるのにちょっとひどい

  • ■今までに無い内容と構成

    初めに、
    この本を読めば必ず劇的に英語が上達する、という事はありません。何故なら全ては自分次第だから。
    だけどこれだけは言えます。
    どんな人であってもこの本は、英語を上達したいという気持ちを萎えさせないし
    モチベーションを維持させてくれると思います。結果、英語が上達する可能性が高い。

    世の中に英語お勉強用の本は数あれど、満足のいかない本が殆どです。
    私の体験談ですが、時事ネタとか難しい単語が書かれていて内容が難しすぎる、簡単な内容の本は基本しか書かれておらず中身が薄っぺらい、等々。
    どれほどのお金を無駄にしてきた事か。
    この本のすごいところは一言で言うと
    「読み手の英語上達の為に一切手を抜いていない」ところです。
    この本は相当売れているんだとは思いますが、恐らくお金の為にここまでの内容は書けないです。
    ニュアンスを正確に伝えたいという理由で挿絵も著者本人が書いているし、他の本の説明の仕方のどこが悪くて実際はどういう背景があるのかを事細かに書いている。
    それが1ページ目〜671ページ目まで、テンションが変わりません。
    ちなみに高校生なら10日以内で読破しろと書かれている。無理!笑

    ■大西先生
    この本を買ったきっかけは著者である大西先生に対する信頼でした。
    やはりその信頼は裏切られなかったし、むしろ読む前よりも増しています。
    1年半ぐらい前からNHKの「しごとの基礎英語」の講師として大西先生を見ていました。
    正直言って最初は「うわっ」と思いましたよ。キャラが濃いから。
    おっきくティラノサウルスの骨が描かれたTシャツとか着てくるし(いや、オシャレですよ。でもNHKの教養番組ですから。。)
    ジェスチャーや喋り方にも独特の癖があるなーとか。指パッチンするし。
    でも最初から変わらず一環して言っている事、「英語は心」。
    英語はストレートに結論から述べるから、日本語みたいな気配りの表現が無いと思い込んでいました。
    でもwould,couldなど助動詞を過去形にする事で控えめ表現ができるし、単語のチョイスや配置で微妙な気配りができる事を教えてもらいました。
    私も中学/高専時代は英語の点数は常に上位でした。でも今英語は喋れません。点数を取るだけの典型的な失敗。
    人のせいにはしたくないけど、大西先生が学生時代にいたらな、と常々思います。
    そんな先生を1年見ていて、この本を買おうと決めたしだいです。
    文章でもキャラは健在で、読んでいてもタイトなファッションに身を包んだ大西先生の顔が浮かんできます。笑

  • 感覚を大切にした文法書。どのページをめくっても納得の内容。

  • やり直し英語で文法のやり直しで通読。大西さんの英文法は、ロジックロジックしていおらず、感覚に訴えるので非常にわかりやすい。学生時代にこのような本と出会えれば、英語をもっと前から好きになったかも。

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大学受験の突破(読解力の養成)だけではなく、最終的には英語を書き、英語を話せるという実用的な英語力を身につけてもらう。それが本書の目標です。文法用語を極力排し、「配置のことば」である英語の原則や知識の項目を、英語を理解するために最適な順に収録。英語はこんなに「カンタン」なのです。英語を話すために必要な「ネイティブの意識」を、豊富なイラストとコラムで詳細に解説。彼らと同じように英語を話し、読み、聴きとるための知識が満載です。英語を必要とするすべての日本人のために作られた全く新しい英文法体系。大学受験はもちろん、社会で実際に英語を使うためにおおいに役立ちます。

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