完全征服「漢検」準1級

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制作 : 日本漢字能力検定協会  日本漢字教育振興会 
  • 日本漢字能力検定協会 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890961016

完全征服「漢検」準1級の感想・レビュー・書評

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  • 漢字検定準1級の問題集はいくつかの出版社から刊行されていますが、本書は日本漢字能力検定協会が監修している、いわば公式問題集です。その意味では、本書には出題される可能性のない問題は1問もないはずなので、まずは本書をマスターすることから学習を始めるのが合格への捷径と言ってよいのではないかと思います。

    ただし問題数もやや少なく、本書だけでは試験対策としては不安が残るので、本書を終えた後、『漢字検定準1級頻出度順問題集』(高橋書店)や『本試験型漢字検定準1級試験問題集』(成美堂出版)など、他社の問題集で不足を補うべきでしょう。

  • 978489096106 224p 2009・8・20 3版6刷

  • 漢検初チャレンジです。
    ぱらぱらめくったら、読みが結構わかったので準1級を受けることにしました。
    ですが、読むのと書くのとでは まったく様子が違いました トホホ・・・
    簡単な漢字も出てきません! もともと書くことが嫌いで、何でもすぐにパソコンでやっちゃってるので、この体たらく。 でもその自分の状況に気づかせてもらったことに感謝です! 

  • 2011年2月6日の回で漢検準一級、受けてきましたー。
    2級は漢字学習ステップ一冊でも(完全にツブせば)受かるが、準一級はこれ一冊じゃ足りない…とよく言われている「完全征服」。完全征服って言っちゃってるのが良くないんだよね、きっと。「概ね征服」とか「粗征服」とかなら、こう…ふわっとした感じになるのに(笑)。
    しかし、やはり基本として底を支える力は、かなりある本だと思います。ここに載ってる字や用例を「書けなかった」と言う人も結構いるので、まずこれ一冊ツブして、過去問や高橋や成美堂に行けばいいんじゃないのかなぁ。
    あと、私は二級合格のあと、一気に一級受けようとして「完全征服」の一級へ行ったオロカ者なので、一級からすると準一級の、この「終わりの見える感じ」がすごく有り難い(笑)!なので敢えて問題量が少な過ぎるとは言いません。

  • この本は身につけられる漢字や日本語能力が求められている人にお勧めします。検定レベルは準一級で、資格をとったら、券をもらえるし、自分の人生にも充実させるし、自分の人生にも絶対楽しみに生きていける。

  • 評価はあくまで今の自分にとってというものです。
    漢字検定準1級を受験する人はこれから取り組むべき。

    漢字検定2級に受かったため、準1級の勉強のために購入。
    問題をある程度やってみたが、漢検2級正答率98%だった自分がさっぱりわからない。わかる問題は1割。当て感が3割。正答率4割ほど。

    漢字検定2級は読書習慣がある人ならば、2・3週間、問題集を解けば間違いなく受かる。
    しかし、1級の出題範囲は日常生活では見ることがない漢字や用法がほとんど。本格的に1から勉強しなくてはならない。

    1級は2級の延長線上で受けれるレベルではない。
    本当に漢字が好きな人だけが挑戦できる試験だった。

    現時点では自分にそのモチベーションも時間もない。
    そのため、この本は持ち腐れになってしまった。

  • 漢字の放送で使用している問題集の1つです。
    放送をするにあたって最初に購入したものです。
    漢検協会の出版なので一番信頼できるかなという安易な考えだったのですが
    結論から言えば他に挙げた問題集の方が、具体的には赤シートの分だけ優れていると思います。
    ただ黒一色ではありますが同じページに問題と解答が両方掲載され使用には便利です。
    また問題の質、量ともに十分で、赤シートなどに魅力を感じないのであれば
    この本は十分に有力な選択肢となり得るでしょう。

  • この間の検定に落ちて初めてわかったこと。検定を主催する協会の問題集から沢山出題される。早く気づいておけばよかった…。

  • 買ってみただけです。老後の楽しみにでも...。

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