CODE コードから見たコンピュータのからくり

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著者 : Charles Petzold
制作 : 永山 操 
  • 日経BPソフトプレス (2003年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891003388

CODE コードから見たコンピュータのからくりの感想・レビュー・書評

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  • 点字やモールス信号から始まって、リレー・メモリ・CPUへとコンピュータの仕組みを解説していく

  • まだ読み終わらない。。フリップフロップ回路で停滞中。。

  • コンピューターの中で何が行われているかを1から教えて
    くれる良書、らしいが、私は複雑な回路図と、一度簡単な
    説明をしたらそれ以降当たり前のように頻出する専門用語
    の雨嵐に挫折してしまった(苦笑)。やはりプログラマー
    などの業界人が読んで楽しい本、なのかな。

  • 2

  • かなり前に読んだ本だが、全て情報に興味がある人にお勧めできる良書。

  • モールス信号や点字による文字の符号化に始まり、2進数の解説を経て、AND / OR回路を駆使して、8ビットの加算器を設計してしまう。さらにそこから、命令コードとデータを1つのメモリに管理するノイマン型コンピュータを設計していくという、画期的なコンピュータ解説本。まさに「コンピュータの動く仕組み」を文字通り1から知ることができる。
    実際に、回路を設計しながら読み進めていくと、より深く理解することができるのかもしれない。
    メモリサイズやCPUクロック数は2003年刊行(原著は2000年)だけあって古い情報だが、アーキテクチャは当時から何も変わっていない。

  • 2進数、補数など、今まで読んだ本の中で一番わかりやすかったです。

    基本情報処理技術者試験の対策にもよさそうです。

  • 最近は分かりませんが、一昔前のWindowsのプログラマーはほぼみんなお世話になった通称"ペゾルド本"の著者チャールズ・ペゾルドが書いた、コンピュータの仕組みの解説本です。
    コンピュータの成り立ちの歴史を非常に分かりやすく説明していて、個人的には大学で”計算機”について学んだ飛び飛びの知識がこの本を読んだ時に一気に繋がったという感覚を得ました。特に組み込み機器のエンジニアにオススメしたい本です。

  • コンピュータアーキテクチャの成り立ちについて詳細、かつ平易に書かれた本。電気の仕組みから始まり、ブール代数による論理演算、そしてそれを可能にするAND, OR, XOR等のスイッチ群の仕組み、果てはアセンブリ言語まで書かれてある。コンピュータが発明されるまでの歴史的背景なども説明してあるので、たくさんの事象や概念について説明がされてはいるものの、分かりやすい。
    別に何の役にも立たない知識かもしれないが、プログラミングをする際にコンピュータアーキテクチャの成り立ちが頭に多少なりとも入っているほうが、より良いプログラムが書ける気がする・・・。

  • 計算機とは何ぞや?という本。
    コンピュータの仕組みの根本を難しい勉強をせずに知りたいときにオススメ。

    2 進数の説明から始まり、電子回路の基本の導入へと続く。
    論理演算の説明と電子回路を使ってその演算をどのように表現するか、また、算術演算をどのように電子回路で実装していくかと話が続く。
    最終的には、加算をするための回路を構成していく。

    この本を読むと、CPU の構成の基本がわかる。「読みこんだ命令に沿って、アドレスバスにメモリアドレスを設定して、データバスを介してデータをレジスタに読み込み、そして演算をする。その後、次の命令を読み込み、動作を繰り返していく」ということを理解することができる。

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