ソフトウェア要求

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著者 : Karl.E.Wiegers
制作 : 渡部 洋子 
  • 日経BP社 (2003年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (435ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891003548

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ソフトウェア要求の感想・レビュー・書評

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  • A7

  • 要求分析の必要性を感じて、読了。

    いわゆるソフトウェア要求に関する一般論は十分に記載されており、一読に値する。

  • もちろん自分で読もうと思って買ったわけではなく、仕事で読むように言われて購入して数名で少しずつ読み進めました。

    読みにくい箇所もありましたが、主に要件定義フェーズで活躍する情報がたくさん詰まっています。

    現実的には、日本の企業でこのように進めることは難しいかもしれません。特にユーザを巻き込むことは敷居が高いのではないでしょうか。

    読み進めたのが入社5年目で、要件定義もほとんど経験がなかったことから当時は理解できたとはとても言えませんでした。ですが、手元に置いておいて損はないと思います。

    日常の業務で要件定義に触れている方は参考にするといいかもしれません。巷にあるそれっぽい書籍よりははるかに役に立つと思います。

  • 要件を最初に固めて、その後はガッチリ変更管理という開発スタイルは、最近は流行らないのかもしれないけれど、それでも現実世界のお仕事では「要件定義」を要求されることが多い。なんの因果か、そういうプロジェクトの要件定義をする側に回ってしまったため、あわてて読んだ一冊。

    要件定義を「要件工学」ととらえ、要件定義をする要求開発(要件定義を「開発」と呼びならわすのも、最近の流り)と要求管理に大きく二分して、それぞれのポイントを網羅的に解説する。まぁ、こんなところかなぁ……あとは実際にやってみないと判らんし。

  • まだ読んでいない。

  • 翻訳物です。 ソフトウェアの要求に関するテーマで、この質の書物は他に無いかも。 良い本です。 5つ★です。

  • 要求は変化するということを前提に、実用的な内容となっている。ややヘビーウェイトかもしれないが、この本を読む人なら適切にカスタマイズすることであろう。

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ソフトウェア要求の作品紹介

できあがってみると顧客が望む姿になっていない情報システム-顧客が望むシステムを構築するためには、まず顧客からの要求を正しく把握しなければなりません。そして、その要求を正しくシステムに実装しなければなりません。本書は「要求」を「業務要求」「ユーザー要求」「機能要求」の3つのレベルに分け、各段階における実践的手法を解説します。顧客の参加を重視して暗黙の了解に頼らない明快な要求開発、変更に対応できるトレーサビリティを備えた要求管理など、より良い要求プロセスを提案します。

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