SEという仕事

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  • 日経BP社 (2003年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891003593

SEという仕事の感想・レビュー・書評

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  • 1 SEという職業
    (SEという職業―だれもが不安を持っている
    SEが持つ不安の解消プロセス
    SEに必要な能力―メタフレーム ほか)
    2 ケーススタディ(4月・新入社員を迎えて
    5月・営業支援
    6月・提案書作成 ほか)
    3 SEスキルを自己チェック(自分はどのくらいのスキルを持っているのだろう?
    ITスキル標準との比較 スキル診断の操作 ほか)

    SEの仕事に必要な知識やスキルはきわめて多い。本書はSEの仕事の各場面の中で、何が必要なのか、なぜ必要なのかを語りかける。
    仕事の各場面は登場人物によるミニストーリとして展開し、それについて上司の視点と部下の視点を対比させながら、その場面で必要な知識やスキルを筆者が解説する。
    各場面がシステムの開発フェーズに沿って進行するため、読者は自分の仕事の段階に合わせて理解できる。また、その過程で「バランススコアカード」「リスクマネジメント」…など、SEに必須な知識が場面に応じて無理なく学べる構成が特徴。筆者がSE研修講師経験を通じて得た現場のSEの声が反映された実践的な1冊。

  • っつか、SEって言葉の範囲が広すぎるんじゃね?
    建築だったら建築士と検査機関と大工と左官と、
    下手したらビル管理人まで一絡げにしているようなもんだしょ

  • 新米からベテランまでSEの仕事内容を架空の会社の事例を元に紹介している。
    どちらかと言うとベテラン向けの内容になっており、SEを目指す者にとっては焦点がぼやけがちでイマイチな内容かも。

    他の書物と比べて特筆すべき点は特に無し。

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SEという仕事の作品紹介

あなたは上司の考えていることが理解できますか?部下の悩みがわかりますか?現場で直面するシーンごとに、新人SE、中堅SE、管理職、それぞれの立場で成すべきことを提言。

SEという仕事はこんな本です

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