ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために
62人が登録
★3.04
著者:
Karl E.Wiegers
大久保雅一
本
/ 日経BPソフトプレス
/ 272ページ
/ 2004年02月発売
ISBN/EAN:
9784891003883
登録数: 62
レビュー数: 4
価格:
¥ 3,045
(参考価格:¥ 3,045)
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みんなの感想・レビュー・書評
インスペクションについて詳しく記載されている。
何に着目してレビューを実施するのか などの実践的部分があれば良かったと思う。
2009-05-05
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ピアレビューとは「同僚による査読」であり、品質向上のためのツールのひとつ。この本はタイトル通りこの「ピアレビュー」をテーマにした1冊。その中でも「インスペクション」と呼ばれる公式レビューについての解説が厚い(第4章〜第9章)。公式レビューは、概要説明、準備、インスペクションミーティング、修正、フォローアップという5段階を踏み、モデレータや記録者、読み手という役割が必要となるが、それに見合う欠陥検出効果が見込めるという。実際には、プロジェクト計画において品質目標、規模などを考慮して公式レビューを取り入れるのかどうかを見極めることになるので、必ずしも公式レビューである必要はない。とはいえ、こういう手法を知っておくのはいいことだ。
2008-10-27
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読むのに疲れる。ある程度賛同できるが、私はお勧めしない。人命にかかわるソフトを開発しているエンジニア諸氏に捧げる!?
2007-12-06
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






