UnicodeによるJIS X0213実装入門―情報システムの新たな日本語処理環境 (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

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著者 : 田丸健三郎
  • 日経BP社 (2008年8月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891006082

UnicodeによるJIS X0213実装入門―情報システムの新たな日本語処理環境 (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • Windowsの内部処理で使われている文字コードの変遷を調査する過程で見つけた本。マイクロソフト公式の名義で文字コードの仕様が明示されている資料は殆ど見つからず、貴重な本だと思います。

  • 少ないながらも日本語によるUniscribe APIの情報は貴重。文字コードや符号化方式の説明は簡潔でわかりやすい。

  • 明らかに文字コードで悩むプログラマー向け。付録の文字コード表がすべて。ただ読めば勉強にはなる。

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UnicodeによるJIS X0213実装入門―情報システムの新たな日本語処理環境 (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)の作品紹介

本書は、2004年に制定された最新の文字集合規格「JIS X 0213:2004(通称:JIS2004)」への対処方法を解説した書。誤った情報が一部流れる現状において、日本語アプリケーションの開発者にどのような対処をすべきかを示し、また業務システムを抱える企業のIT部門の管理者に正しい問題意識をもっていただくことを目的としている。内容は大きく2部構成になっており、前半は、JIS2004、Unicode、符号化文字集合、サロゲートペア、そして字体、フォントに関する基本的事項を正しく解説。後半は、Windows上のアプリケーションにおいてJIS2004をどのように実装すべきであるかをサンプルコード付きで示す。巻末には開発者が資料集として活用したいコード表をまとめた。

UnicodeによるJIS X0213実装入門―情報システムの新たな日本語処理環境 (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)はこんな本です

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