ユダヤ商法

  • 64人登録
  • 4.00評価
    • (11)
    • (5)
    • (11)
    • (0)
    • (0)
  • 11レビュー
  • 日本経営合理化協会出版局 (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (428ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891010140

ユダヤ商法の感想・レビュー・書評

  • 坂井さんのオススメ。
    福井県立図書館で 2/3ほど 読む。
    儲からなくなってやめる。
    これって、自分の損得勘定で動いているってことね。
    理想がないと、ダメって話ね。

  • 読みやすい。
    宗教、文化、経営の要素がつまった良書。

  • フォトリーディング。
    高速を交えて熟読。

    ユダヤ商法を日本のビジネスマンに紹介すると言う体ではあるが、ユダヤ文化の紹介本のような内容で面白かった。

    ユダヤ人は教育を大切にするがそれは学ぶ事で「完全なるもの」に近付くためである、との事。キリスト者的にはやはりユダヤ人は聖書の言う、「知識と敬虔のすべて」のもとであるキリストから離れてしまってもがいているように思えた。それにしても学ぶところが多い。

    基本は最後の一文にあった。「要するに家庭こそがすべての成功の種の宝庫である。」

    キリスト者も学ぶべきところを著者は数々指摘していた。(たとえばキリスト者が性的な事や因習に対して否定的であるが、ユダヤ人は度を越さなければ生きる事を楽しまなければ罪になり、性的な事も飲酒も同じく楽しむべき事、など。)

    面白かったが高すぎなので、図書館から借りて読んだ。ゆえに星は四つどまり(^^)v

  • “逆境”と戦った民族は、彼ら以上にはいないと思います。
    そんな彼らユダヤ民族の知恵がたっぷり詰まった本書は
    一度読んだら終わりじゃない、何度も何度も読めば読むほど
    感じ方が違います。
    天国と地獄の話・家族の話・そして笑いジョークの話など
    面白い!!
    値が高いですが、おススメです!!

  • 装丁金ピカ、高いわりに中の文字は大きく読みやすい。
    ユダヤ教の教えの合理性とユダヤ人の成功者たちの紹介。

  • マーケッティングの本ではなく、ユダヤ人について書かれた書籍で シャバット(安息日)についてや ピュリム・シュピル(滑稽劇)についての話がおもしろい。

  • 題名のような堅苦しい感じの内容ではありません。

    日々の考え方や行いについてとても考えることができました。

  • こんなことは日本人なら誰でも解っている。

    だがその肝心の日本人から日本人らしさが消えていった。

    世界最強の商業民族の金言が満載。

  • 自分を信じて行動しよう!
    決して諦めない。
    あなたが心に忠実で頑張っていれば多くの人から手が差し伸べられます。
    頑張っていきましょう!!

全11件中 1 - 11件を表示

ユダヤ商法に関連する談話室の質問

ツイートする