カネ回りのよい経営―社長の経営革新

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著者 : 井上和弘
  • 日本経営合理化協会出版局 (2003年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (451ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891010331

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カネ回りのよい経営―社長の経営革新の感想・レビュー・書評

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  • レバレッジ・リーディング[読んでおくべきビジネス書20]

  •  エリエスの土井社長のセミナーで紹介されていた本。
     税込みで1万円以上するため、土井氏は「僕がどれだけ推薦しても恐らく買う人はほとんどいないでしょう」と半ばあきらめ気味に話していた。
     で、図書館で借りて読んでみたのだが、土井氏が推薦するだけあって、これが非常にわかりやすい内容で、ためになる本だった。

     もともと中小企業の経営者を対象とした本で、「キャッシュフロー」「高回転率」「無借金」を重視した経営がなぜ必要かが、事例をもとに非常にわかりやすく書かれている。
     よくある「わかったような気になる」新書のレベルではなく、実務にすぐ役に立つように意識して書かれているところが特長。著者の思いが伝わってくる。

     中小企業の経営者・後継者に限らず、自分のように、P/LやB/Sなど「カネ回り」の話について理解できず、苦手意識を払拭できなかった人にとってもおすすめ。ハードカバーで450ページというボリュームにもかかわらず、どんどん読めた。

     経営者になるつもりはないが(素質もないが)、常日頃、経営者目線を身につけたいと思っていたので、良い本に巡りあえた。

  • 20/9/20 60
    総資本利益率(ROA)が肝

    回転主義は収益向上の根本なり(総資本回転率)

    一目で経営数字をつかむ秘訣>面積グラフをみる

    良い悪い、普通の質的判断と、多い、少ない、普通と量的判断が出来ることが肝心

    身の丈にあった金融機関を選ぶ

  • I stopped reading.

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