人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)

  • 88人登録
  • 3.93評価
    • (8)
    • (9)
    • (10)
    • (0)
    • (0)
  • 10レビュー
著者 : 無能唱元
  • 日本経営合理化協会出版局 (2005年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891010980

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マルコム・グラッ...
J・モーティマー...
デール カーネギ...
オグ・マンディー...
ヴィクトール・E...
デール カーネギ...
中村 天風
ジョン マクドナ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 人蕩しは、人から好かれ、人を味方とし、幸福や成功へと導くもの。

    仏教で言う「無我」や欲をなくすことなど、普通の人にはできない。
    逆に「完全に」利己的になることを目指せば、結局は同じところに到達するという。

    本当に「人蕩し」になるには、心のコントロールは必要だし、解脱心の取得が欠かせない。ということで、やっぱり悟ることが必要なのだ。

    西洋的な成功、東洋的な悟りは、プロセスは違えども同じところに到達するようだ。

    成功が先か悟りが先か・・・これは、ニワトリが先か卵が先かの話と同じ。

    西洋・東洋・宗教・心理学など様々な考えを引用しながら、成功を総合的にまとめたもの。
    読み手によって理解の巾がかなり違うと思うが、示唆に富む内容。

  • 人をどうやって味方につけて生きていくかについて書かれています。

    人の自己重要感を満たしてやることが大事

    そのためには、まず自己重要感を自己充足させる。
    ①自己の才能を表現し、世間にそれを認めてもらう
    ②他人のために役立つこと
    ③自己暗示をかける

    陽気さを身につける方法
    ①笑顔
    ②挨拶
    ③話しかけ

    興味をもってやってみたが、すぐ飽きて投げ出してしまった、ということはいくつあってもかまわない。大切なことは、ほんの少しかじっただけでも、それについての知識は得たということ。好奇心を失わない習慣的態度は、常に若々しく魅力を失わない人間をつくる。

    「愛」とは「与えること」
    与えるということは、他人の五大本能のどれかを充足してあげること。

    勝者はプラス思考で明るい。


    ・・・なんでこんなに高いんだろう-_-

  • ただ頭が良いだけでは、この世の中渡っていけない。 人は人と交わりながらしか生きていけない。しかし、その交わり方で、悩むのだ。その交わり方が、人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)。 「とろけさせ、たらしこみ」、人の心をとらえて自分の方へ心をなびかせてしまう。その極意とは、「魅は与によって生じ求によって滅す」すなわち、人の魅力は何かを相手に与えることによって生まれ、逆に求めることによって無くなってしまう。与える人になるにはどうしたら良いか?ぜひ、一読を。1万円超の驚きの価格。

  • 座右の書。何回もゆっくりと読み返したい一冊。

  • 何度も読み返している本。

    真理を書いていると思う。

  • 結論と論理を別に考えること。結論に賛成だと論理を見落としがち。二つの前提
    から結論を出すことを三段論法論理について質問する。正しさとは? 非常
    なときは、電話をする。つながるところにいるかいないか 晴れても良し、曇
    りても良し富士の山 いつも出しているのが自分。 飢え、孤
    独、劣等感、好意、無知の恐れ 人垂らし術。からかうやつは、その程度の人
    生。人生は辞書だ。行動するとページが開く。性欲とは幻想をみたすことだ

    前提を疑う、定義を疑う、原因の原因を考える、一般常識を疑う、時間的に考え
    る、空間的に考える、理想と現実、三つ目を考える。今日褒めて 明日悪く言う
    人の口 泣くも笑うも 嘘の世の中 一休 恋人に、
    共通のポイントは、・人間の独立・自由・平等・主体性・尊厳・コミュニケーシ
    ョンと愛・受け入れる・社会参加(ボランテアなどの考え方)、可能性、希望こ
    のほかに、共に生きる・共感する・共感的理解・待つ、の言葉を使う。何をする
    にもなにげなしにやらない。真スピの法則、善法則に沿った行為、美法
    チェックメール
    語彙、説の順番、中心、すべてはなかなか言い切れにくい。有名な歌人は辞書を
    読んだ。意見の中心がないと、ふらふらしていて何を言いたいの分からなくなる
    。一方的に自分の正しさを述べる文ではダメ。ターゲット行動、ハードルの上げ
    下げ、ライバル行動、減らしたいもの増やしたいもの。思いでの内土地のおもし
    ろさ。
    継続の方法

    臆病なやつのほうが、臆病に敏感になる。非難してるやつはそっくりじゃないか
    ?バランスを取るために反動形成。両親や兄弟、環境。心の葛藤を自分以外に求
    める。抑圧によって形成されたものを押しつける。の被害。神経症的要求をして
    いないか?自分に向けろ!人のできるできないを知っている。結婚しても、友達
    第一と考えるのは間違い、自分のイメージも変えないと。自分の現実がすべての
    現実じゃない。自分の知ってることが知るに値するものじゃない。理解力想像力
    を!自分はもしかしたら自己中なのでは?と問い掛ける。
    思考集
    実にめを向けているか?不満にしがみついていて、マッキンリー不を解決しよう
    としていない。外に価値観ダ友達が電話して当たり前と思っている自分を特別と
    思っている。自分が特別に扱われないと傷つく。要求に復讐が根底にある。恥ず
    かしがり屋は、自分が一番の不当な批評家。口ベタは、自分に対して自尊心が強
    い。失敗、他人評価、拒否拒否はどんなことでもある。、親しくなることの怖さ
    。他人を裁判官。いつも裁かれる立場に置いている。これが強い。恥ずかしがり
    屋は抑圧、解決されていない感情がある。思いも寄らない感情があるか考

  • 読書のすすめさん推薦
    折に触れ読み返します。

  • こんなに高い本だとは!!!

  • (2006年3月25日)

全10件中 1 - 10件を表示

人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人蕩し術 (ひとたらしじゅつ)はこんな本です

ツイートする