砂糖とダイヤモンド―コーネル・ウールリッチ傑作短篇集〈1〉 (コーネル・ウールリッチ傑作短篇集 1)

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制作 : Cornell Woolrich  門野 集 
  • 白亜書房 (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891726676

砂糖とダイヤモンド―コーネル・ウールリッチ傑作短篇集〈1〉 (コーネル・ウールリッチ傑作短篇集 1)の感想・レビュー・書評

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  • さすがに何度読んでも楽しい。
    この巻では『モントリオールの一夜』が特に好きかな。どれもすごくいいけど。

  • さすが、都会派。さすが、ウールリッチ。
    友人がNYに旅に出たので、ふと思いつき、久々に手にとったが、NYの夜の街を描く彼のサスペンスは、短編でもずっしりくる。
    選りすぐり6冊組は一気読み間違いなし。できれば、NY行の飛行機の中で、NYのホテルで読みふけりたい。
    昔のストーリーテラーは素晴らしいわ。

  • 短編のミステリー。作者は1903年生まれで、作品が書かれたのは1920年代の半ばから60年代にかけてなので、今の科学捜査班がいれば解決されてしまいそうな事件もあったりするけど、一ひねりされている話がすごく面白い。全て短編なので少しずつ読み進めることが出来る。

  •  創元推理から出ているアイリッシュ名義の復刊を待っていましたが、とりあえずは白亜書房のウールリッチ短編集を揃えることにしました。まあ、白亜も潰れてしまっているので、もはや絶版状態なのですが・・・。こういうときにアマゾンの中古販売は使えますね。
     で、短編集の中身はというと、ウールリッチお得意の「走れメロス」系の友情もの、殺人の痕跡を隠し通そうとする「死体を運ぶ若者」、ハードボイルドな「モントリオールの夜」、と多彩なジャンルが揃っている。私は「死体を運ぶ若者」が好きで、創元推理の村上博基/訳も読みましたが、何度読んでもあのヒヤヒヤしながら死体を運ぶというサスペンスは素晴らしいですね。

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