サイレンス

  • 119人登録
  • 3.69評価
    • (12)
    • (5)
    • (20)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : John Cage  柿沼 敏江 
  • 水声社 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891763398

サイレンスの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 中国、青島などを舞台とした作品です。

  • 【目次】

    はしがき
    マニフェスト
    音楽の未来/クレド
    実験音楽
    実験音楽/教養
    プロセスとしての作曲
     1. 変化
     2. 不確定性
     3. コミュニケーション
    作曲
     《易の音楽》と《心象風景第四番》で使われた作曲プロセスについて
     《ピアノのための音楽21ー52》で使われた作曲プロセスについて解説する
    アメリカ合衆国における実験音楽の歴史
    エリック・サティ
    エドガー・ヴァレーズ
    ダンスについての四章
     目標/新しい音楽、新しいダンス
     優美さと明快さ
     今日では・・・・・・
     二ページ。音楽とダンスについての一二三の言葉
    ロバート・ラウシェンバーグについて、芸術家とその作品
    無についてのレクチャー
    何かについてのレクチャー
    ひとり話し手のための四十五分
    われわれはどこへ行くのか、そして何をするのか?
    不確定性
    音楽愛好家たちの野外採集の友

    訳注
    訳者あとがき

    *****

  • 【目次】

    はしがき
    マニフェスト
    音楽の未来/クレド
    実験音楽
    実験音楽/教養
    プロセスとしての作曲
     1. 変化
     2. 不確定性
     3. コミュニケーション
    作曲
     《易の音楽》と《心象風景第四番》で使われた作曲プロセスについて
     《ピアノのための音楽21ー52》で使われた作曲プロセスについて解説する
    アメリカ合衆国における実験音楽の歴史
    エリック・サティ
    エドガー・ヴァレーズ
    ダンスについての四章
     目標/新しい音楽、新しいダンス
     優美さと明快さ
     今日では・・・・・・
     二ページ。音楽とダンスについての一二三の言葉
    ロバート・ラウシェンバーグについて、芸術家とその作品
    無についてのレクチャー
    何かについてのレクチャー
    ひとり話し手のための四十五分
    われわれはどこへ行くのか、そして何をするのか?
    不確定性
    音楽愛好家たちの野外採集の友

    訳注
    訳者あとがき

    *****

  • みんな読んだ方がいいよ。
    クザーヌスとかエックハルトとかのドイツ神秘主義者とか、仏教とか、ケージで知った人も多かったよ。そんな十代。

  • 中谷美紀ご推薦という記事をダヴィンチで読み、新幹線に乗って買いに行ったのもいい思い出。友人に貸しっぱなしですが。ジョン・ケージについて少しでも興味がある方にはよろしいかと思います。

  • 読みきれてない後悔

  • この本を読むとやすらぎます。音楽だけじゃない。なにかについての本。

全7件中 1 - 7件を表示

サイレンスを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

サイレンスの作品紹介

20世紀音楽最大の革命家、ジョン・ケージが、「コラージュ」「ミックス」的手法を縦横無尽に駆使した破格のテクスト形式の中で、禅、インド哲学、「異端」神学等に影響された自らの芸術哲学と、その作品と技法-「沈黙の作品」、チャンス・オペレーション、不確定性の導入等-を語り尽くす、著者の処女著作にして現代音楽最重要の書、遂に邦訳成る。

ツイートする