書簡文学論 (水声文庫)

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著者 : 小島信夫
  • 水声社 (2007年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891766535

書簡文学論 (水声文庫)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    『アベラールとエロイーズ』から『貧しき人々』『チェーホフの手紙』『チャリング・クロス街84番地』そして自作『女流』まで―。
    古今東西の書簡集を“文学”としてとらえ、著者独自の視点で闊達自在に読み解く。

    [ 目次 ]
    第1信 『アベラールとエロイーズ』
    第2信 『模範書簡集』/『パミラ』/『クラリッサ』
    第3信 『危険な関係』/『貧しき人々』/『ハーツォグ』/『フェリーツェへの手紙』
    第4信 『チャリング・クロス街84番地』
    第5信 『チェーホフ 妻への手紙』/『ベンヤミン著作集 書簡』
    第6信 『菅野満子の手紙』/『ヒュペーリオン』/『西東詩集』/『ディオティーマの手紙』/『女流』

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