ジョルジュ・バタイユ―神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性 (明治大学人文科学研究所叢書)

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著者 : 岩野卓司
  • 水声社 (2010年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891767785

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  • 公開講座「贈与の哲学ージャン・リュック=マリオンの思想」(全3回)

    講義は一般公開の形で行われますので、どうぞお気軽にご参加ください。
    第一回「贈与の現象学」
    講師:岩野卓司
    コメンテーター:中沢新一

    日時:2013年7月31日(水)18:00〜
    場所:明治大学野生の科学研究所
    資料代:500円

    第2回 デリダVSマリオン:贈与をめぐる論争
    第3回 キリスト教と贈与

    http://sauvage.jp/isswp/

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ジョルジュ・バタイユ―神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性 (明治大学人文科学研究所叢書)の作品紹介

伝統への反逆者、バタイユ。その思想はアリストテレスから続く。伝統的な哲学の系譜・形而上学に裏付けられ、またそれをはみだしていくものだった…。バタイユの経済理論、哲学・文学作品を精査し、形而上学そのものを問い直しながら、その「外」へと開かれた「経験」の思想をあばく、極限の哲学。

ジョルジュ・バタイユ―神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性 (明治大学人文科学研究所叢書)はこんな本です

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