バルザック芸術/狂気小説選集〈3〉田舎のミューズ他―文学と狂気篇 (バルザック芸術/狂気小説選集 3 文学と狂気篇)

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著者 : バルザック
制作 : 加藤 尚宏  芳川 泰久 
  • 水声社 (2010年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891767938

バルザック芸術/狂気小説選集〈3〉田舎のミューズ他―文学と狂気篇 (バルザック芸術/狂気小説選集 3 文学と狂気篇)の感想・レビュー・書評

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バルザック芸術/狂気小説選集〈3〉田舎のミューズ他―文学と狂気篇 (バルザック芸術/狂気小説選集 3 文学と狂気篇)の作品紹介

吝嗇家の夫との田舎暮らしの虚しさを埋めるため、詩を書きはじめたディナ。それが話題となり、批評家ルーストーの愛人となった彼女は、とうとう夫を捨て、パリへと出てくるが…。ジョルジュ・サンドを彷彿させるような女作家を主人公とした表題作など、「文学」と「狂気」が交錯する2篇を収録。すべて新訳の新シリーズ第3弾。

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