わが友ピエロ (レーモン・クノー・コレクション)

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制作 : Raymond Queneau  菅野 昭正 
  • 水声社 (2012年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891768652

わが友ピエロ (レーモン・クノー・コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 実は、レーモン・クノー・コレクション未だ1冊も読めてません、、、

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    「陰謀? 事故? 《ユニ・パーク》で巻き起こる謎の事件

    遊園地《ユニ・パーク》で働くこととなった青年ピエロ。
    人はいいがどじばかり踏んでいる彼は、ひっそりと
    《ユニ・パーク》に隣接し、謎の王国ポルデーヴの王子が
    まつられているという礼拝堂の主と知り合いになる。
    そんななか、《ユニ・パーク》では、ある事件が巻き起こり……。
    『ルイユから遠くはなれて』『人生の日曜日』とともに
    「知恵の三部作」と呼ばれ、アルベール・カミュが称賛した、
    「不滅の奇蹟の物語」。」

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わが友ピエロ (レーモン・クノー・コレクション)の作品紹介

"ユニ・パーク"をさらに拡大しようともくろむプラドネ、ポルデーヴの王子をまつる礼拝堂を管理するムンヌゼルグ、元遊園地従業員=私立探偵のプティ・プース、女性の下着をのぞくことを楽しみにする"哲学者"たち、ヤギの皮をかぶり葉巻をふかすサル、テーブルについて食事をするイノシシ、謎の動物飼育家ヴッソワ。野心を持たぬのんきな主人公ピエロは、人々と出会い、ふらふらと流れにのって、坦々と生きていく。『ルイユから遠くはなれて』『人生の日曜日』とともに「知恵の三部作」と呼ばれる、楽天家の主人公が印象的な、おかしなおかしな反‐推理小説。

わが友ピエロ (レーモン・クノー・コレクション)はこんな本です

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