18世紀印刷職人物語

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制作 : Nicolas Contat  宮下 志朗 
  • 水声社 (2013年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891769482

18世紀印刷職人物語の感想・レビュー・書評

  • 図書・図書館史用に購入した本。
    知らずに読み始めたんだけど、かの有名なダーントンの『猫の大虐殺』中で語られる、親方の飼い猫を含め近隣の猫を裁判にかけて虐殺した印刷職人たちが出てくる、体験記というか18世紀の印刷職人自身による記録。
    生活ぶりとかいろいろ参考になって授業にも活かせた・・・ように思う。雑談的な意味で。

  • 「本の都市リヨン」「読書の首都パリ」を書いた、宮下志朗が訳した本だから、期待大です。。。

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    「産業革命前夜、ある一人の若者が見習い印刷工として、ヴァンサン親方の工房の門をくぐった…徒弟ジェロームの笑いあり涙ありの修業時代を描きながら、工房への入会儀礼、印刷工の組合やその規定、地下印刷の裏側など、ニコラ・コンタ自身の体験をもとに、18世紀の印刷工房の様子をいきいきと詳細につたえる、貴重なドキュメント。 」

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18世紀印刷職人物語の作品紹介

産業革命前夜、ある一人の若者が見習い印刷工として、ヴァンサン親方の工房の門をくぐった…徒弟ジェロームの笑いあり涙ありの修業時代を描きながら、工房への入会儀礼、印刷工の組合やその規定、地下印刷の裏側など、ニコラ・コンタ自身の体験をもとに、18世紀の印刷工房の様子をいきいきと詳細につたえる、貴重なドキュメント。

18世紀印刷職人物語はこんな本です

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