ノーマン・ロックウェル

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制作 : ノーマン・ロックウェル  東野芳明 
  • Parco出版 (1985年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891941147

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ノーマン・ロックウェルの感想・レビュー・書評

  • 題材と表情が大好きで、小学生の時に親の本棚から引っ張り出しては飽きずに見ていた。
    各題名とその和訳もいい。

    簡潔、普遍にして最高。
    つらいときに効く。

  • ノーマン・ロックウェル。
    すんごい可愛くてユーモアのある絵画。
    いつかナマで見たい。

  • ロックウェルの描く絵は見てて楽しい。
    表情豊かで今にも動き出しそう。

  • アメリカの良心ともいうべき作家さん。
    色使いも好きだし、デッサンが素晴らしい。
    漫画につながるものもあるし、万人受けすると思う。

  • リアル絵がすごい!表情が可愛くて可愛くて!

  • 「古き良きアメリカ」を描かせたら右に出るものはいない、ノーマン・ロックウェルの画集です。画集にしてはリーズナブルな価格(笑)。ロックウェルの作品を時系列で並べて解説しています。評判をとった「サタデー・イブニング・ポスト」紙の表紙絵は、その場の雰囲気まで閉じこめてしまったようなハートウォーミングな作品のオンパレードで、ただただ見事さにほれぼれしてしまいます。ロックウェルのそういった側面だけではなく、政治的な側面も知ることができて面白いです。アメリカ歴代大統領の肖像画家をやっていたりしますし、宇宙開発を政府の依頼で描いたりもする。とはいっても、ものごとの本質を見つめる目は曇ってはいません。公民権運動を描いた、「我らの世代の宿題」と題された作品は、大勢の大人のボディーガードに囲まれて、白人と黒人共学の学校へ登校する黒人の女の子を描いていてインパクトのある作品です。彼女はハッピーというよりは、きっと顔を上げて毅然としながらも緊張を隠せないし、通りには彼女に向かって投げられたトマトのかけらが飛び散って…と厳しい現実をそのまま描きます。それでも、なんだか「人間の良心」みたいなものを信じた目線が見事です。今のアメリカ、ちっとは考えろ(笑)。もちろん、こういった路線ではないものも相変わらず素敵で、自画像制作中の自分を描いた作品などはただただラブリーで笑ってしまう(笑)。絵の分量もこの値段にしては多く、解説が非常に的確なので、「ロックウェルの伝記」として読むことのできる作品集です。コストパフォーマンス高し!でこの☆の数です。ロックウェルのファンでもそうでなくても、おすすめできる1冊です。

  • 見ててあったまる絵ばっか。
    男の子と女の子の小さな恋物語的な絵が大好き。

  • 大好きな画家。彼の絵は動き出す。

  • この画集は持ってません。でもどんな絵が入ってるのか、是非買って見てみたい…。

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