ふわふわしっぽと小さな金のくつ

  • 84人登録
  • 4.21評価
    • (16)
    • (8)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 12レビュー
制作 : マージョリー フラック  Du Bose Heyward  Marjorie Flack  羽島 葉子 
  • PARCO出版 (1993年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891943486

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
エドワード アー...
ロバート マック...
ジャニス=メイ=...
ハンス・フィッシ...
マージェリィ・W...
にしまき かやこ
トミー・ウンゲラ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ふわふわしっぽと小さな金のくつの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 子育てをきちんとこなす事は、一大事業を成すことね…

  • お母さん頑張るなあ。
    それにしても、お父さんは一体何をしてるんだ。

  • 賢くてやさしくてすばしっこい、そして世界でいちばん勇気のあるイースターバニーのおはなし。

  •  子だくさんのふわふわしっぽが、イースターバニーとして大活躍。
     子供達の可愛いこと!
     挿絵も温かみがあってとても素敵です。
    イースターの頃、是非読んでみてはいかがでしょうか。

  • ◇イースターの絵本。
    ふわふわしっぽという名前のおかあさんが子育てや夢を叶えるために奮闘する、
    あたたかいおはなし。
    みんなかわいくて仕方がない。うさぎかわいい。
    おはなしも良いのですが、全体の色合いがすごくやわらかくてすてき!
    こんな多色刷りもあるんだ…一家に一冊!

  • イースター(キリストの復活祭)に、幸せを呼ぶたまごを配る、イースターバニーのお話。
    主人公になりきって冒険できる話、かなぁ。少し長いので、1人読みへの移行期に薦めるとよいかも。

  •  かわいいとおすすめされた絵本でした。かわいい~vv
     イースターの夜に世界中の子供に幸運の卵を配るうさぎ、イースター・バニーになることがうさぎさんたちの憧れなのです。

     このお話の主人公、ふわふわしっぽちゃんは地味ないなかうさぎ。周りのうさぎには笑われながらも、美しい心栄えを見込まれて立派なイースターバニーになります
     …って、それだけ書けばとても絵本らしい筋立てだと思うのですが、彼女の長所の表現のされ方がなんだか不思議なんです。ふわふわしっぽちゃん年頃になって子供をたくさん産んで、それを立派に育てるんですね。
     そのことが、長老様をして彼女をイースター・バニーに選ぶ大きな理由のひとつになるんですけども。
    「母親のおまえがやさしい心のもちぬしだから、そんな家庭が作れたのだね」(こっからぜんぶ意訳ですが)
    「しかしおまえは子育てに忙しくて走るくんれんができなかっただろう」→「いいえ、こどもたちを追いかけるためにこんなにすばしこくなりました」
    「なるほど、しかし家庭があるからおまえは家をあけられないだろう」→「いいえ、家のことは今ではこどもたちがすべてやってくれるから大丈夫です」
     すばらしい、それではおまえをイースター・バニーに!
     なんだかへんなかんじ。

     子供ではなくお母さん自身がイースター・バニーになっちゃうの?むしろ家庭のお母さんのために描かれた童話みたい。よくできた子供が、母親の能力値を表す指標になってるみたいな?家庭の存在は女性のキャリアを邪魔しません、みたいな?

     考えすぎですね。そうですね。

  • めちゃくちゃ素敵な本です。大好きです。

  • イースターのお話で、21ひきの子どもをもつお母さん

    けどこのおかあさん賢いんです。

    それぞれの子どもたちに家事の分担をさせます

    良妻賢母とはまさにこの事だと思えるたくましいおかあさんのお話

    もちろん、その他の場面も面白いですよ

  • イースターに欠かせないイースター・バニーは、幸運をよぶ卵を配るうさぎのこと。
    いなかうさぎのふわふわしっぽもイースター・バニーになりたくて・・・

全12件中 1 - 10件を表示

ふわふわしっぽと小さな金のくつに関連する談話室の質問

ふわふわしっぽと小さな金のくつを本棚に登録しているひと

ふわふわしっぽと小さな金のくつを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ふわふわしっぽと小さな金のくつを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする