人生ノート

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著者 : 美輪明宏
  • Parco (1998年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891945695

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人生ノートの感想・レビュー・書評

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  • 美輪さんのことは、どういう人なのか今までよくわからなかったが、成る程こんなことを考えている人なのかと思った。オウム心理教のことを、言葉はちがうがとにかく施設も麻原も品がなく貧乏臭いと言っていて洋服や建物や雰囲気を変えたらもしかしたら信者はもっともっと拡大していたかもと書いてあったが、美輪さんが教祖の美輪教とかあったら美しいし、どんどん広がりそうだなと思った。何事も何人も貧乏臭くてとんちきなのは嫌だ、というところは同意。

  • 生きてゆくのが楽になるキーポイントが美輪さん流に
    解かれている。

    美輪さんだからタブーなことも言えてしまうのだろう。
    神がかり的な方ですね。

    懐古にモノをとらえているところはちょっと同感できませんでしたが。

  • 美輪明宏さん。

    あなたの毒舌さ。
    この世に対するストレートな感情。
    昭和の時代には人間であるべき最も大切なことを
    教えてくれる本です。

    勉強になります。

  • 要点まとめ

    ・頭はクール心はあたたかく。いつも点検する習慣をつけること。
    ・朝顔洗ったあと、寝ジワを伸ばす。
    ・背骨を縮ませないようにする習慣。腰をスッと上に伸ばして、ぼんのくぼをギュッと
     上へまっすぐに引っ張り上げるとお腹がへこむ。
    ・両足を肩幅ぐらいに開いて、両腕はボールはさめるぐらいに脇から軽く離す、
     背骨から頭の先までまっすぐにし、鼻からゆっくり空気を吸って口からすこしずつ息をはく。
     眼球はまっすぐ。真っ赤なドロドロの太陽を描き、かかとのほうから意識で吸い上げていき、
     鼻から息をする。足の裏から膝、お尻、腰、背中、首のうしろ、頭のてっぺんまで
     吸い上げストップし、充満させてから口か鼻から息を薄く吐き、おろしていき最後はつま先から出す。
    ・頭が大地に近いほどマイナス思考になる。
    ・人間の体は肉体と精神でできている。肉体だけが栄養が行き届いて、精神のほうは栄養失調。
     精神のビタミン剤は文化。
    ・よい香りは悪霊を払う。
    ・いい本を読んで質のいい音楽を聴く。いい文化をふだんから仕入れていると
     その人となりがそのまま出てくる。
    ・人間保護色論 その人となりということ
    ・賭けごとで家を建てられた人はいない。

  • 【資料ID】163188
    【分類】914.6/Mi68
    文学のコーナーに並んでいます。

  • 【2015年交換会】三輪さんの含蓄のある言葉がちりばめられています。Marpleさんからいただきました。ありがとうございます。

  • 美輪明宏様のありがたいお言葉の数々
    毎日を感謝して奢らず謙虚に
    美を意識しながら生きていこうと思える
    人生は正負の法則で成り立っているのだということ塞翁が馬です
    日々一喜一憂せず生きていこうとおもいました。地に足をつけながら

  • 一般常識だけにとらわれず本当の言葉を発している気がします。

    人生はプラスマイナイ0。フト水戸黄門の歌が頭に浮かぶ。

  • 〈本から〉
    人間保護色論
    その人の住んでる家のインテリアとか、身のまわりに
    置いて、しょっちゅう使っている小物とか読んでいる
    本とか、しゃべっている話の内容とか聞いている音楽、
    それが全部そのまま出ているんです。それがそのまま
    見えない膜になって、その人を包んでいる。見えない
    十二単のように包んで、その人を囲んでるんです。

    アール・デコ以前に戻ればいいと思うんです。
    美術も文学も、すべてです。

    「でも」「しかし」は女の切り札
    男の出発点は劣等感です。

    こだわらない、死にはしない

    命まで持っていかれやしない

    こだわりは諸悪の根源

    死んだときに泣いてもらえる人に

    フランスの大歌手エディット・ピアフ

    人間、みなまさかの色

    人間はほんとうに孤独なものです。自分のよき
    理解者は自分だけなのです。

    給料とは、がまん料のことです。よく、働いたから
    という理由で報酬をもらうというふうに思っています。
    これはまちがいです。イヤなこと、つらいこと、
    苦しいことをがまんしたことに対して支払われる
    のが給料なのです。不幸・不満もがまん料に入って
    いるのです。

    恐怖感というのは、必要ない感情なんです。

    地球上のあらゆる物質は波動を出していますからね、
    その波動によって、こっちの波動が磁気嵐にあったり、
    波動が狂ったりします。ただそれだけの話なんです。
    そういったときに、波動は自分自身で調整すると
    いいんです。

    人にあげれば、パワーはもっと湧いてくる

    想念を清く美しいものにしよう

  • 図書館にて。鋭い人だと改めて感じました。

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