しかもフタが無い

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  • パルコ (2003年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891946630

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しかもフタが無いの感想・レビュー・書評

  • 確かにロールケーキはだいなし。でも、ナルトはこうなってもちゃんとあの模様だよ。ほんと!S10

    油断してると突然ツボにくる。電車ではキケン!

    上司:どうしてギリギリまで報告しなかったんた!
    部下:イエ、アノ、…おどろかそうと思って…

    あなたが自由にできるかどうかは私の自由。

    仕事がつらく、家族もつめたいので、
    私は毎晩
    3万光年かなたまで逃げることにしています。

    あー!この絵がないとこの面白さが伝わらない!
    寂しい顔も苦しい表情ですら口角があがってしまう。
    タオルケットをお腹にゴロゴロしてる絵が多い気が。そんな気分で読むのがいい感じ。

    坂道だってグングン登る
    ポジティブモーター搭載!

    読んでいるうちにそんな気持ちになっていく。
    不思議と癒される本。

  • ★かなりん★
    ヨシタケシンスケさんを読むのは3冊目。今回もゆるゆるで、あるあるーって感じだったり、シュールだったりして面白かったです(´▽`*)ヨシタケさん曰く、グチと詩とマメ知識と買い物メモと日記と生活の知恵と電話中のメモがごっちゃになった一冊らしいです(笑)ホント着眼点が面白く絵も可愛いです♪ただ脱力系だけでなく鋭い一言が散りばめられてたりしてスゴイ!!なんかどんどん読みたくなっちゃって一気に読んじゃいました(笑)絵と文章が絶妙で笑ってしまいます(´艸`*)ヨシタケさんの作品はクセになっちゃう感じ♪いい味出てます★

  • 最近ヨシタケシンスケさんの本ばかり読んでいます。
    これはもう10年以上前の本。
    他の作品と違い、特に何かコンセプトがあるというわけでは無い1コマギャグみたいなものがガーッと集まった本になっています。
    うーん、ときどきハッとしたり、クスッとさせられたりする感じではありましたが、あまりに雑然としすぎているなあという印象。悪くは無いんだけど。
    あとかなり絵がラフ…悪く言えば雑で、まあそれが味にもなってるんだけど、今の綺麗な絵の方が好きかなと思う。

  • 2017/03/05
    自宅

    できれば生活のどこかにおいて、どうってことは無いタイミングで数ページを感じていたい。そんな感じ。

  • グッときたフレーズを自分用にメモ。

    「大きくなればなるほど、立派になればなるほど、人に見せない部分も大きくしなくてはいけないのです」
    「理不尽に怒られる、それが子供というものだ。理不尽という言葉も知らないのに。」
    「期待はやっかいだ。されてもされなくても困るからだ。」
    「ラムネのビンの玉のように、ビンの中にいるときは魅力的に見える、外に出せないからこそ出してみたくなる。でもビンをこわして外に出してしまうとただのガラス玉。しかももうもどせない。つまらないものを主役にしてしまう『入れもの』の存在。」
    「その世界を知らないからこそ、より『リアル』なものが作れる」
    「『大人向け』って『かなしい』ってこと?」

  • 思いつきがたくさん散りばめられていて、やっぱりアーティストは違うなあとか、わかるわかる、とかニヤニヤしながら読みました。頭の中に浮かんだことをサラッと絵に描けるってすごい。おじさんと子どもの絵が特に好きです。

  • 見逃さずにメモしておくセンス、その積み重ね。正直に、肩の力を抜いて。

  • 「この先あなたが決めなくちゃいけないことは
    たくさんあるのだから、
    とりあえずパートナーは私に決めちゃいなさい。ね。」

    「お前の母性本能に手ェつっこんで
    奥歯ガタガタゆわしてやる!」

    「なかよくなるために
    何十年もかけられるなんて
    家族ってゼイタクね」

    あたりが凄く好きです。
    すきです。

  • 『りんごかもしれない』を読んで、買いました。あれは良かった。
    ん〜、期待したほどではなかったなあ。いい味出てるけど、私のツボではなかったみたい。たまに、あるある〜ってなったけど。ごめん。

  • ぷぷぷ(●´艸`)だらけ♪
    いや~脱力系?

    これ、「読書」記録に加えていいのかな…。
    や。記録しとかないと、このタイトルで絶対また借りちゃう私^^

  • 猿と木から落ちる。弘法と筆に謝る。類と友を呼ぶ。灯台とも暮らし。人生で棒を振る。杏子と寿司をー。惰眠を貪りたいので、今日はこの辺で(笑)

  • イラストかわいいなー!好き!日常に妄想的な突っ込みを入れるようなセンスも良かったし、ヨシタケさんのコメントも、前向きなんだか後ろ向きなんだかよく分かんないところも独特で好きだった!あ。でもたまにコメントが重く感じる時もあったかも・・・。

  • どうでもよい感じだけど、なんだかおもしろかった。

  • こりゃー電車の中じゃあ読めない。
    うひうひが止まらない。
    人により、でなく、読むその時々でツボにはまる箇所が違うんだろうな~と思うと手放せない。
    誰かが読んでるその横で、思わず声を出してしまう箇所を覗きこみたい。

  • 久しぶりに古本屋で衝動買い。
    かわいい。どこかひねくれた言葉たちばかりなのに、なんか愛らしいのはイラストだけが要因なのだろうか。癒された。

  • ヨシタケさんって箸置きが好きなんかな

    あーそうそう、そうそうっておもって
    しあわせなる

  • ひとつひとつ、どの瞬間も愛しくて ふふふ と思わず笑ってしまう。この方のイラストと言葉のゆるさが大好き。時々見せるネガティブさもツボです。

  • しょう油とラー油の会合とか、超分かる!という感じ。

    ちょっと卑屈だったり悲観的だったりというのも含め
    ゆるりと笑えるユーモアとかわいらしさに溢れる本。

    目のつけどころが好き。

    高校生のときに図書室で読んでとても気に入っていた本。
    ずーっと買おう買おうと思ってて遂にアマゾンで買った。
    いつもはなるべく安く中古を選ぶのだけれど
    これは筆者を応援したくて新品で買った。

  • この人のイラスト、大好きです。
    色々なところで挿絵などを見かけると、つい手に取ってしまいます。
    ちょっとへろっとした線だけど、でもとても味があって、ものすごい表現力。
    ああ、感じたことを、本当にそのまんま描いたんだな~、というかんじ。
    あるある、の気持ちと場面がいっぱいです。

    この本のタイトルについている「しかも」は、なんだかよくわかりませんが、
    きっと、なにかからつながっているのでしょう。なにかがあって、
    で、「しかも」フタが無い。

    「横浜駅前 バッハがいた。」(p10あたり)が、初めて見たときにツボでした。

  • 海堂尊の表紙を書いている脱力イラストレーター。自分の分身みたいなキャラをノートの隅にちょいちょいと描いたりして、ちょっと毒や含みのある言葉を吐かせてみたりして…。見ていると色々アイデアが浮かぶ。

  • 「そのうちプラン」
    「じゃあ君が好き」
    ほどははまらなかったかな。

    でもタイトルが好きです。

    何をもって「しかも」なのか。

  • ヨシタケに首ったけ、なんて口走ってしまいそうな1冊です。

  • タイトルに猛烈に惹かれて、読んでみました。

    思っていた型式ではなかったですが、タイトルと同様、
    クスっと笑わせる一言が光ります。

    ただ、正直、当たりが少ない。
    平均して4ページに1つ、には届かないだろう。
    そうすると、読むのがつらくなってくる。

    多分、忙しいときに読む本じゃない。
    時間があるときに、人生の切れ端の時間を楽しむ本。

  • 思い出して読んだら、やっぱ良かった
    イラストと短い言葉がセットで可愛い

    おじさんにしがみついてる女の子が
    「わかんないでしょ、すっごくいいんだから!」がso cute★"

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