文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編

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  • PARCO出版 (2007年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891947545

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文学賞メッタ斬り!〈2007年版〉受賞作はありません編の感想・レビュー・書評

  • 所々爆笑してしまう、だけどコワーイ(笑)本。ついに手にとってしまったわ。くわばらくわばら。

  • 001.初版、並、カバスレ、帯付。
    2011.10.26.白子BF

  • 相変わらず毒舌でおもしろいです。
    でもちょっとくどくなってきたかな。。。
    豊崎社長がいいきゃらですね

  • 今さらながら2007年版。でもそのおかげで出てくる本が結構文庫化されていて入手しやすいからよかったかも。このシリーズを読むと、いつも読んでみたい本が増える・・・

  • メッタ切りですねー。もう快刀らんまちゅうか。

  • 2008.01.07. 毎年、楽しみにしています。読むのは遅れますが。今年の目玉(?)中原昌也さんの著作を1作も読んでいないのが残念。そして、あの対談を読んでますます読む気がなくなったのが正直なところ。それでも、読みたい本をメモりつつ、読み進めました。芥川賞とか直木賞とか、どれくらいも信用できそうにないのかー。それはそれでいいけどさー。

  • 中原昌也はドラマだったら佐藤二朗がやればいいと思う。
    (現代文壇ドラマ)

  • 今回のゲストの中原昌也氏が面白すぎる。難しそうな人だなとも思った。作家さんであんなにカネのこと言ってる人いるんだろうか。(笑)思わず、今後の生活が心配になりました。

  • 第三弾!!年度で出版されるようで、ファンには嬉しい限りです。というか、むしろ両氏のファンでしか楽しめなくなってるし、いきなり本書から読み出すには話についていくのが難しくなっている。前回は島田雅彦で、今回は中原昌也。どちらも激しいお方ですが、あんまり作品は読んだことない作家だからあまり気にならないし。石田衣良はべつに好きじゃないから大丈夫だけど・・う〜ん・・中原氏、人間的にあまり好きじゃない。正直な人だとは思うけれど。あと、津本陽さよなら企画もけっこうキツイ。「流露」に関する云々は笑わせてもらったけれど、そのテンションにはついていけず。でもなんだかんだ言って、このシリーズは発売される限り買い続ける気がする。やっぱ面白いんですものー。

  • もちろんおもしろかったー!けど、最初の中原さん交えての対談はイマイチだったなー。だってこわいんだもん。悪口大会が見たいんじゃないんさー。「バーカ」とかそういうのはさー、やめようよ作家なんだから言葉選ぼうよー。エイミーのことも悪く言わないでー(結局それ) でも相変わらず超勉強になった。なるほどねー小説すばる新人賞ねー全然ノーマークだったわー。とか、伊藤たかみさんと角田光代さんが夫婦って知らんかった!とか、ポプラ社小説大賞って賞金2000万なの!?ありえん!!とかw ツモ爺の選評はほんと癒されるね〜v「相変わらずのどうでもよさ(笑)」とか「出たっ、流露!」とかめっちゃわろたww豊崎さんと一緒になってツモにモエまくってしまったwしかし、渡辺のジュンさんと石原のシンちゃんはまじで選考委員やめなってー。なんか可哀想になってきちゃうんだけど。もうマイクを置けよ。普通の男の子に戻れよ。シンちゃん、君にとっては老いてこそ人生かもしれないけど、やっぱりいい小説選ぶのに老いは障害だぜ。選ばれるほうとしてはたまんないんだぜ。選考会の日まで作品のことを覚えてられないのは、作品の印象が薄いんじゃなくて、さ。こんなバカにしたこと、こんなワカゾーにほざかれるあんたじゃないだろう。だからさ、今からでも遅くないから、潔く自分から去りなよ。ね?ジュンイチはマジいい加減セクハラをやめろ!セクハラはあんたの作品だけで十分だ!「現実的なリアリティーがない」発言は身体の芯から震えがきました。ホラー!!こわすぎる!! まあ色々ゆーてきましたが、おもしろいわ勉強なるわでいいんだけどさ、豊崎さん、たまに「はにゃ?」とか言うのだけはやめていただけないでしょーか。すみません!!不気味なんです!!(こらー!)

  • ブックガイドとして可もなく不可もなく、といった感じ。

  • 書評なんだけど 面白い!
    結構有名な作家をぶった切りで こんな事書いていいの?と思いつつ 引き込まれて読んでしまう

  • めっきりこれで読書候補リストを作るようになりましたよ。まあ、あれが芥川賞受賞とは誰も思いませんよな。とりあえず次は中原昌也だ!
    07.10.31

  • 2007/8/16
    L-T
    2007/8/18
    2007/8/28

  • ブックガイド的に読んだが、散漫な感じがしていまいち。評はかなり辛口。何冊か興味を覚えた本もあり。もともときちんとした読み手の二人と印象あるだけに、これはこれでありな本。中原昌也を迎えた対談は面白いが、津本陽の評を茶化す対談は毒がきつい。本でなく、ムックとしてさらりと出して欲しい。

  • 私は不勉強で、ここに挙がっている作品は一つも読んだことがありません。でも、両氏のやりとりで楽しく読み終えてしまいました。

  • 文学賞とか文学の新人とかには実はあんまり興味がないので、おふたりの芸あるやりとりを読みたくて読んでいる。だからまじめな話より脱線した話のほうがおもしろい。意外と全然伝わってこない(当然だ)業界の噂話みたいのとか。あと、大森さんが「これはこういう構造だからこういう小説で」とか解説してくれるのがなんか好きで。その小説を読んでなくても。書評や感想ってたくさんあるけれど、全体の構造とかを明確に自信をもって解説してくれるものってないような気がする。そういうのをきくとへえーーって感心して。 そういえば、わたしも純文学とエンターテイメントの区別ってついてないな……。

  • 祝 年度版化一年間に様々な賞を“授賞された”本たちをギッタギッタに切り刻んでいくのは それはそれは辛く苦しく悲しいものでしょう…いや 読んでる方はもう 楽しいの楽しくないの楽しいのって どっちやねんってくらい楽しいです はい。巻頭の“中原トークショー”はもうゲハゲハ笑っちゃいました。特に『石田事件』なんて あの石田衣良ってこんなヒトなんだぁ ってもうシンジラレナ〜イって感じですよ、全く。おなじみジュンちゃん テルちゃん攻撃(?)はコレコレこれがなくっちゃ って位安心して楽しめます そそ。でも自分が去年読んで面白かったと思った小説がメタクタに切り捨てられてたりするとちょっと自分の感性に自信が無くなったりして…でもでも 本好きならまぁ 一度は読むべし ですな。

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