大人の太鼓判―これができれば一人前

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著者 : 辰巳渚
  • PARCO出版 (2007年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891947569

大人の太鼓判―これができれば一人前の感想・レビュー・書評

  • 辰巳渚さんがこういう本を。。。出すとは、ユーモアでその意外性に
    思わず借りてしまった一冊。

    「まえがき」「大人とは何だろう」で、きちんと統計が取れていて
    ・「一人前」の節目はいつか江戸時代から、昭和初期~現在まで

    きちんと調べられていて、読んでいて楽しかった。
    なるほどー。

    大人でも「未熟」
    未熟さは大人の特権でもある
    大人なのに大人じゃない今の大人たち

    という結果には、私自身ドキッとさせられた
    あとは項目ごと、属性ごとに分類されて「出来るか/出来ないか」
    「してるか/してないか」などに答えていくと、自分の点数が分かる。

    70点合格らしい。
    私は・・・70点行きませんでした(-_-;)

    不甲斐ない「未熟者」なのかもしれません(^^ゞヤバ

  • なるほど〜という本です。
    できないこと、やってないことたくさんありました。
    自分は大人だと思っていたのですが合格点には届かず・・・ショック・・・
    大人になるという言葉ではなく、一人前という言葉であれば、一人前になりたいと思えます。

  • たのしい作りになっている。

    おばさん世代の私でさえ「大人だ」と思えないこともあるのだから、20代・30代の人はなおさらだろう。ちょっと周囲の人にも紹介して、みんなで遊んでみようと思う。


    作成日時 2007年07月07日 22:53

  • 捨てる技術の作者。
    軽快なイラストだけど、露骨なシーンのもある。

    専業主婦、30近いのにすねかじりの学生が大人じゃない、は分かるが、職業選り好みの無職はダメか。それは好きなことを飯のタネにできた人だから言える台詞なのでは。
    介護で仕事を選ばなければならない人もオトナじゃないのかな?

    こういう人間の評価付けみたいな本はいまいち賛同できない。よって星三つ。

    論語をあらわした孔子のような時代と違って、今の文筆家もさほどオトナではないのでは、という気がした。偉大な発明をした科学者でも欠点はあっただろうね。

  • 大人か子供かのチェックがてんこもり。基本的なことから応用的なことまで。好きな作家がいる、や環境問題について考えが言えるなど、大人になるだけでなく、奥の深い大人になるための気づきも多い。

  • 「オトナってなんだろう」
    そんな疑問を持ったことがあるなら指針になるかも。
    オトナっていいよ、大人になる自分を認めて大人であることを楽しんで?生きていきましょうという本。
    自分のイメージするオトナと自分とのギャップとか。
    考えても答えが出ないからずっとモヤモヤしてることに線を引いて一歩前へ!
    寄藤文平さんのイラストが好きで惹かれました。

  • まだまだ半人前…
    出来るようにならないかんこと、知らないとだめなこといっぱい。
    コラムもためになった。
    はっと気付かせてくれる一冊です◎

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