スピリチュアリズムを語る

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著者 : 江原啓之
  • パルコ (2009年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891948139

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スピリチュアリズムを語るの感想・レビュー・書評

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  • ふつうの人々からすれば、視覚には映らない世界。
    そんな世界でも、感じることは誰しも出来ると想います。

    霊魂はもともとは、生きている私たちと同じだったのですから、変に怖がったり、異常なものとして捉えるのはよくないでしょう。

    スピリチュアリズムという哲学をきちんと理解すれば、生きる意味を知り、地球というトレーニングジムにおいてどんな困難にも打ち勝つことができるはずです。

  • 大変面白かった。いや面白かった、というとおこがましいか。スピリチュアリストの真摯なメッセージが込められていて、大変新鮮な気持ちで読み終えた。

    特に私はオカルトに傾倒していないし、特定の宗教の熱心な信者でもないし、かといって頑迷な科学主義者でもない。心霊世界というのが、きっとあるのだろう、という立場。
    書かれてあることの多くは至極真っ当ではなかろうか。
    当然、読んでいて大きく飛躍する瞬間は多々あった。だが、愛が大切で自分を大切にするために健全な生活と善き心を持ち続けることの大切さを説くこの本のメッセージは尊いものでしょう。

  • スピリチュアリズムは、一つの哲学です。
    その通り、生き方についての哲学だと思います。一つづつ理解しやすく噛み砕いてあり、何事においても丁寧で私にとってとても勉強になりました。

    特に、物質界の幸せについて考えさせられ、現生のご利益ばかりまだ頼んでいるお金や先行きに対する不安な心に深く反省させられるばかりです。

    人生で参考になる本だと感じたので、手放さずに手元に置いておきます。

  • これは本当に霊的真理をある程度理解していないと難しい本だと思います。
    でも理解すればするほど真実はシンプルなものなのだと知ることが出来ました。

  •  いつも迷ってることや踏ん切りがつかないジレンマに
    陥っている時などに、なぜか自然と江原さんの本に出会います。
    今回は、本屋さんで手に取ったのではなく、図書館で予約
    していた順番が、ものすごくいいタイミングで、読むべき時に
    まわってきた、という感じです。

     この本は、江原さんの著作本の中でも割と現在での集大成
    のような、おっしゃりたいことがたくさん集約されている本だと
    思います。表紙からして、とてもシンプルで、無駄なものや
    従来の神秘的な演出も取り除いたように思えます。中もイラストや
    読みやすい構成を心がけたという雰囲気はなく、ひたすら文字を
    追う→理解する→考えて整理するという作業の繰り返し。
    ストレートにぶつけてこられる感じです。
    なので、一度読んで正直そうだろうか?と思う部分もあったり、
    わかりにくい部分もあったのですが、それは今の自分には
    わからないことかもしれない、と深追いせずに読み進めました。

     私の悩みについては触れませんが、興味深かったのは
    この世でいう身体的な「障害」の観念。
    障害というのは肉体的な不都合ではあるけれど、負ではない
    ということ。不都合にみえる人生にも学びがあり、人からみれば
    障害というよりは、個性であるということ。
    あと、現代人は人とのコミュニケーションが不健全になっている
    ということ。「うつ」もそういった要因が大きいこと。
    コミュニケーション不足によって、狭い視野の中での価値観にがんじ
    がらめになってしんどくなる、というのはよくわかる気がします。
    自分の言いたいことが上手く言えない、言える人がいない。
    孤独な人が増えているというけれど、人にどうかしてもらう期待をする
    よりも、まず自分が変わればいい。本当にそう思います。
    他にも、脳死移植に関する考え方など、自分が思っていたように
    書かれていて、共感できました。

     一度読んだけど、きちんと読みこんだかといえばどうかなと思います。
    なので、また数年後にでももう一度読み返したい1冊です。

  • スピリチュアルなことに肯定的な人も否定的な人(目の敵にする人)も一度は読んでみることをオススメする。
    その中でも特に「小手先だけの甘々なスピリチュアル」が大好きな人にオススメする。(※これは皮肉)
    スピリチュアル・オカルト否定派な人は、この本と「手にとるようにユング心理学がわかる本」を一度読んでみるのが良いかも。
    それでもこういうのがダメならそれで良いと思う。
    ところどころ引っかかるような部分は、「まあ江原さんも人の子だしね」と思って見てる。
    読んだ感想は「ああ、やっぱりそうだった」という感じ。
    概ね江原さんと同意見。
    世の中にあるスピリチュアル系・精神世界系の情報に疑問を感じることも多々あったので、切り込んでくれて感謝。

  • 正しいことを言っていると思うんだけど、他の文化人に対して批判的な内容が増えてきたなぁと思う。大槻義彦はネタとしても、香山リカの論調には憤りを感じることもあるから、江原さんを支持はしてるんだけども…。

  • 今まで江原さんが述べられていたことが集約されていて、ハッキリと色々な事柄に対して述べられています。

  • スピリチュアリズムを語った本。
    書きたいこと書いてる感が気持ちいい!
    江原ファンとしては、これまで江原さんを敵対視してきた、あの人や、この人のことをズバッと斬っていて小気味いいです。

  • スピリチュアリズムについてわかりやすくまとめてあります。
    霊能力者のビジョンの見え方というのは新鮮でした。
    「祈り」=「内観する」ことの大切さも改めて考えました。祈れば答えが出ると。立ち止まって考える時間は大切ですね。そして実践も。

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