永遠売り

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著者 : 村上美香
制作 : 西 真智子 
  • パルコ (2010年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891948412

永遠売りの感想・レビュー・書評

  • 『永遠』を売り歩く女の子と、
    青年の淡い恋をつなぐ
    柴犬の旅を、

    ポラロイド独特の美しい色彩と、
    優しい言葉で描いた
    写真絵本。


    物憂げなわんこの表情。

    草原の色合い。

    エメラルドグリーンの水辺に佇む柴犬。

    幻想的で美しい
    ポラロイド写真。


    逃したくない一瞬や、
    キュンとなる一瞬を増やす生き方が
    永遠とシンクロしていると
    著者の村上さんは言います。



    じゃあ『永遠』とは
    いったいなんだろ。


    時間を超越する存在。

    いつまでも果てしなく続くこと。


    だけど
    限りある命の人間には、
    必ず終わりがある。

    『永遠』を所有物として持つことはできない。

    だけど人間は、
    『永遠』を感じとることはできる。


    大河の流れ。

    大草原に降る雨。

    しんしんと降り積もる雪。

    鐘の音の余韻。

    夜空に瞬く打ち上げ花火。

    美術館で見る
    遥か昔の人が書いた絵。

    夜の闇を照らす沢山の星。

    恋人の寝息。

    家族で食べる笑顔の夕飯。

    ホームランを打って
    ベースをゆっくりと回る瞬間。

    お気に入りの音楽に身を委ねてるとき。

    そして
    大切な誰かを想うひととき。


    『永遠』を感じるとき、
    人は満たされ、
    幸福感に包まれる。


    少女が最後に託した
    『永遠』は
    愛だったのかな…(T_T)


    自分も無性に
    柴犬が欲しくなりました(>_<)


    今、『永遠』を共有できる
    誰かがいるなら、
    指の隙間から
    『永遠』という幸福がこぼれ落ちてしまわぬように、
    目の前の人を
    しっかりと抱きしめてあげて下さいね(^^)


    もしも、
    どこかの街角で
    『永遠売り』に出会ったなら、
    あなたは何を願いますか?

  • 『永遠』を売り歩く女の子と青年の
    淡い恋をつなぐ、
    柴犬の旅を
    ポラロイド独特の美しい色彩と、
    優しい言葉で描いた
    写真絵本。





    物憂げなわんこの表情。


    草原の色合い。


    エメラルドグリーンの水辺に佇む柴犬。


    幻想的で美しい
    ポラロイド写真。


    逃したくない一瞬や、
    キュンとなる一瞬を増やす生き方が
    永遠とシンクロしていると
    著者の村上さんは言います。



    じゃあ『永遠』とは
    いったいなんだろ。


    時間を超越する存在。

    いつまでも果てしなく続くこと。


    だけど
    限りある命の人間には
    必ず終わりがある。


    『永遠』を所有物として持つことはできない。



    でも人間は、
    『永遠』を感じとることはできる。


    大河の流れ。


    大草原に降る雨。


    しんしんと降り積もる雪。


    鐘の音の余韻。


    夜空に瞬く
    打ち上げ花火。


    美術館で見る
    遥か昔の人が書いた絵。


    夜の闇を照らす沢山の星。


    恋人の寝息。


    家族で食べる笑顔の夕飯。


    ホームランを打って
    ベースをゆっくり回る瞬間。


    お気に入りの音楽に身を委ねてるとき。


    そして
    大切な誰かを想うひととき。



    『永遠』を感じるとき、
    人は満たされ、
    幸福感に包まれる。


    少女が最後に託した
    『永遠』は
    愛だったのかな…(T_T)



    自分も無性に
    柴犬が欲しくなりました(>_<)


    今、『永遠』を共有できる誰かがいるなら、指の隙間から
    『永遠』という幸福がこぼれ落ちてしまわぬように、

    目の前の人を
    しっかりと抱きしめてあげて下さいね(^^)



    もしも、
    どこかの街角で
    『永遠売り』に出会ったなら、
    あなたは何を願いますか?

  • 柴犬のポラロイド写真と物語が一緒になってる、写真絵本。
    話は寺山修司的メルヘンな印象。切ないけど悲しいとかでなく、犬のほんわか写真であたたかい感じ。

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永遠売りはこんな本です

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