12人の優しい日本人 (PARCO劇場DVD)

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著者 : 三谷幸喜
  • パルコ (2006年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784891948610

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12人の優しい日本人 (PARCO劇場DVD)の感想・レビュー・書評

  • 陪審員制度をタクミに、人間ドラマにしあげる。
    きれいな妻が、夫を殺したと言う裁判の結審をする。
    なぜ陪審員になったのか?よくわからない人。
    最初から、感情移入している人、無関心な人。
    一生懸命 無罪である陪審員に、何故を問うオトコ。
    そのオトコにつられて、無罪から有罪、
    有罪から無罪と意見を変えまくる人。
    その人間模様がタクミである。
    とにかく、陪審員の会議室で、繰り広げられるのだ。
    芸達者でないとできない。
    そこに、まったく、無関心だったオトコ/豊川悦司が
    参入することで、すこしづつ 事実が明確になっていく。
    豊川悦司は、弁護士だともいう。
    何故、妻は 殺したのか?から、本当に殺したのか?
    と言う所に、発展しているのだ。
    そして、12人の陪審員は 結論を 出すのだった。

    三谷幸喜らしい作風だね。

  • 映画を観て、舞台版もみたいと思っていた時にDVD発見。キャストが変わっていましたが、それでも面白さは変わりませんでした。映画版と対比してみるのもいいですね。
    俳優の皆さんはどなたも素敵ですが、堀内敬子さんが自分としては一番良かったですね。

  • 十二人の怒れる男(シドニー・ルメット監督)のパロディか?
    三谷幸喜監督作品ということで期待したが「十二人の怒れる男」にははるか及ばず

  • 少ない予算でよくぞここまでww
    どんでん返しのオンパレードやったなぁ…面白い!!

  • 途中ほとんど画面みてなかったけど問題ないくらい会話劇。
    最初は一番建設的で正しいこと言ってるかんじだったひとが、結局最後には一番ちゃんと議論出来てないっていうオチ結末も面白かった。

  • 舞台の方。
    タイトルだけで笑える。山ちゃんの安定感!
    戸田恵子も欲しかったな。

  • メモ:2005年のリメイク舞台のらしい。江口洋介が出てるのを観た!

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