「野球」が「ベースボール」になった日

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著者 : 平方彰
  • 日之出出版 (2014年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891981433

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「野球」が「ベースボール」になった日の感想・レビュー・書評

  • タイトルがミスリーディングであるが,スポーツビジネス,スポーツマネジメントに関する話.
    1996年の日米野球を境に,さまざまなスポーツを取り巻くビジネス,マーケティング,プロモーションのあり方が変わり始めた,その様子を目の当たりにした筆者が見てきた記録.
    商社の人間や広告会社の人間は,自分の扱ったディールがいかに大きく,そして大変だったかを武勇伝風に語りたがるものだが,本書もそういうテンションで書かれている.
    WBC において選手が自らの「権利」を主張して参加を渋ったことに関しては,様々な「利権」がせめぎ合う広告会社という立場から冷静に物事をみているなぁ,と思わせる記述もあり,多くのスポーツジャーナリストの文献とは違った支店を与えてくれる本だと思う.

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「野球」が「ベースボール」になった日の作品紹介

1996年日米野球、メジャーリーガー野茂英雄"凱旋"!!あの日から「野球」は「ベースボール」へと生まれ変わり、同時に、スポーツマーケティングのスタイルも急速に進化を遂げてきた。四半世紀にわたって、スポーツコンテンツの最前線で活躍し続ける筆者が、ビジネス仕掛人の目線から"夢舞台"の内幕を語りつくす!日米野球、MLB日本開幕戦、そしてWBCを中心に、読んだら"つい話したくなる"エピソードがぎっしり!

「野球」が「ベースボール」になった日はこんな本です

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