小説 AMNESIA(アムネシア) SHIN Ver.

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著者 : 狐塚冬里
制作 : 一二三書房  花邑まい  Meij  東中ルミエ 
  • 一二三書房 (2013年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784891991531

小説 AMNESIA(アムネシア) SHIN Ver.の感想・レビュー・書評

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  • シンルートをただ書籍化したのではなく彼目線になっているところがポイントですね。
    あのときこんなことを考えていたんだなぁ~と考えさせられました。

    あのAMNESIAの世界観や雰囲気が小説でもしっかり持続していて
    セリフなども忠実に再現されているのでまさにシン目線でリプレイしている感覚!
    細かい動作まで忠実なのでプレイ後に読むと再確認にもなって楽しいです。

    ちょっとした仕草にシンの優しさを感じたり、
    ゲーム中に萌え転がったシーンをシン目線でもう一度楽しめたりと大満足でした!
    これは是非他のキャラも読んでみたいな~!

    ちなみに表紙はゲーム同様花邑まいさんが描かれていますが
    数箇所あった挿絵のほうは別の方が担当されているのでちょっと顔は違う印象でした。
    それならモノクロでもいいからそのシーンのスチルが挿入されているほうが
    よりリプレイ感を楽しめたのかもしれませんが好みの問題ですね。

  • ゲームはプレイ済み。
    元々ゲームのノベライズなどはあまり読まないのですが、これだけはすごく評価が高いので読んで見たくなり購入。
    ゲームの内容がそのままシンの視点で描かれていて、「あの時こんなこと考えてたのか…」と思いながら読んでいました。
    ヒロイン視点だけではわからなかった、読むことによって知る事実もあったりして、アムネシアファンには是非読んで欲しいです。
    ゲームの内容をより深く楽しめるはず!

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