サイエンティスト―脳科学者の冒険

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制作 : 菅 靖彦 
  • 平河出版社 (1986年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892031182

サイエンティスト―脳科学者の冒険の感想・レビュー・書評

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  • 心は脳に存在するのか。薬物による精神開放、アイソレーションタンクによる瞑想実験、イルカ研究。
    精神を脳科学の観点から研究した、ジョンCリリーの自叙伝的な物語。
    猿による電極実験が後に軍事研究に利用されて、ラバを遠隔操作するくだりとか本当なんだろうか…。人間にも使われそうで怖い。
    アルタードステイツというタイトルで30年前に映画化されているそう。幻覚症状なども映像化されてるということなので、ぜひ見てみたい。

  • イルカの研究で有名になったジョン・C・リリー博士の本です。題名の通り脳科学者であるリリー博士、最初のほうはサルの頭蓋骨をパカッと開けて、脳みそに電極を挿して部位別の機能なんかを調べていましたが、地球上で一番脳みそが重たいクジラ類に着目いたします。イルカにも電極挿したりもしてますが、人間の言葉(英語)を教えたりもやってみたり。マッド・サイエンティストですね。

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サイエンティスト―脳科学者の冒険の作品紹介

脳と心の謎を追い、リリーは通常の科学者のワクを超えて、アイソレーションタンク・LSDによる自己実験、イルカ研究へと向かう。ニューサイエンスの源流をなし、映画『アルタード・ステイツ』のモデルともなったジョン・C・リリーの内的自叙伝。

サイエンティスト―脳科学者の冒険はこんな本です

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