タオのプーさん

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制作 : E・H・シェパード  吉福 伸逸  松下 みさを 
  • 平河出版社 (1989年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892031588

タオのプーさんの感想・レビュー・書評

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  • 老子の、自然の流れに身を任せ、その内の独自の性質に従えという、いわゆるタオイズムを、プーさんの物語を交えながら、分かりやすく書かれている。自分独自の性質というものを見極めることが大切で、その感覚に素直に従って、逆らわず生きること、すると、「なぜだか」万事うまくいく。

  • イスガシ・スギカエルの典型だと思いながら読んだ、自分が。

    だからもっと気楽にいきたいと考えたりつぶやいたりしていた、でもどうすればいいかわからなかった。
    この本を読んで少し考え方が変わった気がする、というか明確に変わった。

  • プーさんの話に基本線として横たわっている老子の"タオイズム"をフォーカスしています。大学生の時(20年以上も前!)に読んだ本で、当時は女子何人かに貸した記憶がありますが、本当に理解できてたのかなー???
    (とか疑わないのがタオイズムか・・・)

  • プーさんをなめんじゃねえぞ?ってとこでしょうか。でも、自分にとってはつまらなかった。内容がつまらなかったというよりも、筆者と気が合わないんだと思う。

  • バイブルの1つ。

    せかせかしたココロにゆとりを与えてくれる。

    大事な1冊。

  • プーさんを通してタオイズムを知る本。
    プーさんのおもしろさは よくわからないけど、解説部分は易しい。
    自然に任せて生きよう...みたいなことかなあ?

    これを読んでる間に爆笑問題の放送で「クマのプーさんが無職になったら、プーのクマさん」が頭から離れなくて、イマイチ読み込めなかった。

  • プーさんが読みたくなった。

  • 1994

  • 第17回:クマのプーさんの哲学<br>
     2章・「だれのタオ?」〜...(07.02.20)<br>
    <br>
    第59回:酸っぱい人生とハチミツの人生<br>
     1章「どおいうプーさん?」...(07.09.01)<br>
    <br>
    第69回:火曜日と綴るには<br>
     3章「火曜日と綴るには」...(07.10.25)<br>
    <br>

  • 宗教的要素が強く(!?)理解できなかった。<br>
    難しくて内容がいまいち掴めない。

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