ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのか

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制作 : 大山 正  丸山 康則 
  • 麗沢大学出版会 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892054365

ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのかの感想・レビュー・書評

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  • やや、物足りない。

  • ヒューマンエラーは起こるもの。だけれども、ルールや仕組み、システムのインタフェースにチームの雰囲気作りなど、発生率を下げるための努力はいろいろなところでできる。

    気合いじゃなくて、心理学や人間工学の観点からちゃんと取り組んでいかなきゃなぁ。

  • なぜ人間は間違えるのかを、視覚心理学をはじめとして、社会心理学、認知心理学、性格心理学、組織心理学、臨床心理学の視点で書かれている。
    事例は参考になることが多い。
    アメリカにはFEMAというfederal emergency management agencyという組織があるとのこと。

    エラーの形態とその直接原因が、たいへん参考になった。
    不適当という場合に、何が、どう不適当か、
    more, less, as well as, part of, early, late, before, after,
    no, reverse, other thanのどれか。

    乱暴、ばらつきは、偏差がmore
    悪い習慣は、見直し、検査がless,

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ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのかの作品紹介

頻発する医療事故の本質は?「事故」の「源」を探る!著名な心理学者が各々の専門分野からエラーに至る人間心理の謎に迫り、実践可能な安全対策を提言する。

ヒューマンエラーの心理学―医療・交通・原子力事故はなぜ起こるのかはこんな本です

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