複雑系の哲学―21世紀の科学への哲学入門

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著者 : 小林道憲
  • 麗澤大学出版会 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892055256

複雑系の哲学―21世紀の科学への哲学入門の感想・レビュー・書評

  • 中身が薄い。学生が一夜漬けでやったレポートみたいな展開だった。

  • 複雑系科学が自己組織化理論やカオス理論に源泉をもっていることに着目し、そこに哲学的基礎を盛り込んで複雑系科学を応用していくための考え方が記されています。アンダーラインでいっぱいになるほど読み込んでいますが、今の私にはまだ充分に理解しきれていない部分は多々有ります…。でも、本書の試みと私が開拓したい事柄の方向性が似ているので、試行錯誤の段階でも有り難いバイブルです。

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複雑系の哲学―21世紀の科学への哲学入門の作品紹介

「科学」と「哲学」の対話を通した新しい世界観の展開。これから科学研究を進めようとする人達のために、自己組織化理論やカオス理論に原泉を持つ「複雑系の科学」の哲学的基礎を与える試み。

複雑系の哲学―21世紀の科学への哲学入門はこんな本です

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