直観を科学する―その見えざるメカニズム

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制作 : David G. Myers  岡本 浩一 
  • 麗澤大学出版会 (2012年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892056116

直観を科学する―その見えざるメカニズムの感想・レビュー・書評

  • 直感の危険性に注意せよ



    意識しなくても考えている、情報を処理している
    ことを前提に、直感に思えるものでも、実は心理的に誘導されている可能性がある

    例 ハロー効果 認知的不協和 平均回帰

  • 直観に関する内容がよくまとめられています。
    「我々の直観能力は「自動処理」「閾下プライミング」「潜在記憶」「ヒューリスティック」「自発的特性推論」「右脳処理」「瞬間感情」「非言語的コミュニケーション」「創造性」等の研究によって明らかにされている」とあるように、他の領域から来た考え方と関連づけて解説されている。後半は具体的場面での直観について書いている。
    英単語の中で、Kの文字が単語の一番目に来る場合と三番目に来る場合とでは、どちらが多いか?など直観に関する問題をいろいろ具体的に書いていて面白いと思う。個人的には脳との関連に関して、解説してほしかった。

  • 和図書 141.2/My
    資料ID 2012100713

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直観を科学する―その見えざるメカニズムの作品紹介

人は、意外にも、直観で意思決定し、直観で生き、文明を築いてきた。「直観」は偉大である。しかし、危険でもある。心理学は面白い!驚きと発見に満ちている!-「直観力」を高め、こころ豊かに、幸せに生きるための法則。

直観を科学する―その見えざるメカニズムはこんな本です

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