向こう岸に行った人々

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著者 : 野田秀樹
  • ぴあ (2000年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892150883

向こう岸に行った人々の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!!
    怒涛の勢いで、たたみかけるように、妄想を交えながら、
    スパスパっと、時事ネタを斬っていく。でも、かなりキワドイ。
    「ぴあ」の編集者の方、ハラハラされていたんじゃないだろうか。


    マリスミゼル、ハッピーマンデーのお話がお気に入り。
    あ、あと長嶋シゲルも。

  • 「ぴあ」での連載をまとめたエッセイ集。
    連載物の宿命なのか、回を追うごとにパワーダウンしていると思った。序盤の「ビジュアル系バンドM・M」で一番笑った。

    ちょっと古い本(2000年頃)なので、いま読むと「なつかしー」ってネタもあって、それはそれで楽しめた。

  • 2001年12月読了。

  • これを借りておいて良かったのだと思う。
    3.11の大震災の際、これを読むタイミングでした。
    翌12日、不安で仕方が無い私は、これを読んで笑っていました。
    楽しい本、ばんざい。

    にしても、書き方がいちいちうざったいんだよなー野田秀樹笑。
    いわゆる親父ギャグ的な書き方で、
    これだけみてるととてもあの天才的ステージを作り上げるようには…
    いや、あれも親父ギャグテンションのオンパレードであった…。
    しかし、野田秀樹は、それを勢いに置換する、まぎれもない天才である。

  • 餃子の話で、野田秀樹は天才なんだと理解しました(笑)
    図書館で借りたものなので、ぜひとも欲しい。
    売ってないかなあ。

  • 舞台を観に行ったときに購入。 この上に更に赤いカバーが付いていて「カノンの箸休めに。 野田秀樹」とサインが。 野田秀樹の感覚を覗いてみてください。 向こう岸って? 

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向こう岸に行った人々の作品紹介

各界でご活躍の皆様、申し訳ございません。私、口が過ぎました!抱腹絶倒の毒舌エッセイ。

向こう岸に行った人々はこんな本です

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