100万回のありがとう ──自転車に夢のせて

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著者 : 坂本達
  • 福音社 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892223938

100万回のありがとう ──自転車に夢のせての感想・レビュー・書評

  • 以前にレビューで紹介した自転車での世界一周を実現させた坂本達さんが帰国後10年経った後に書いた著作です☆

    帰国後、ギニアでの井戸掘りや診療所作りプロジェクトを実現させたり、ブータンでの学校を設立を実現。。。

    夢を実現させていく中、旅先でお世話になった方々に恩返しの意味をこめた感謝の気持ちを表現しています。。

    世界一周で当たり前のことは一切なく、あるものに感謝をする、相手が大切にすることを自分も大切にすることで仲間としてくれる、常に物事をいい方に捉えることで自分もいい方向に向かう、、、等々「ありがとう」の大切さを強く感じることができます。

    今の当たり前の生活に待ったをかけて、本書を一読すると今まで見えなかった大切な考え方を思い出させてくれます☆

  • 感動的な本。

    優れた会社はこのような人を応援、支援してくれていて
    本当に羨ましい。

    この人は旅のスケールが大きすぎるけど^^

  • こんな旅もわるくない。

  • 101227 夢をかなえよう!今あなたにできること / クレオ大阪東

    無料でしかも近所。さっそく講演を聞きに。
    26-30歳の4年3か月で世界一周、しかも自転車、しかも有給休暇
    どんな旅やねんと思い、羨ましくもそのあたり聞きたかったです。

    しかし体力がすごい。日本に帰りたくなかったと言いますが、そりゃそうでしょう。そんだけ世界出っぱなしで、赤痢とマラニアで途中危なかったですが、よく生きて帰れたな。。。と;すごい精神力と体力だと思いました。 でもずっと夢だったことを叶え、何がなんでもやり遂げる!という気持ちがあったんだと思います。今回の講演では、子供の夢を親がどう応援していくか、という視点だったので子供連れが多いのかなーと思っていたら、意外と若者(旅人風な人も)ぼちぼちいました。

    心に残ったこと
    ・お礼、感謝を形にすることは大事
    ・続けること
    ・人のふり見て我がふり直せ、という気付きもあるが、周りの目を気にし過ぎると動けなくなる、気にし過ぎない
    ・準備が大切。浄水、砂漠でも耐えうるテントなど企画書を送ってスポンサーをつけた
    ・目の前の出来事の視点をずらす。何もない国では妹が笑った、ごはんが食べれたことが嬉しいという。自分は日本人の目線から物事を見ていたことに気づく
    ・世界一周の様々な体験が、ひとつひとつの気付き(哲学)になった
    ・自分から行動することで周りも変わる。自分が嫌いと思えば、相手も嫌いと思う。自分から働きかける
    ・外人は常に注目の的。ギニアのごちそうが青虫で頑張って飲みこんだら、皆一挙一動を見ていて、嬉しそうな顔をした。外人は食べてくれないが君は食べてくれたと言われ、信頼は相手の文化、背景など共有することだと思った

  • 世界一周の旅•••


    それも自転車。


    きっと一言では語り尽くせない感謝がこのタイトルになったのかなと思う。

    日常生活を過ごしているとつい忘れがちな『感謝』や『ありがとう』という言葉。

    この本を読むと旅にやっぱり出たいと思うけど、感謝についてもう一度改めて考えたいと思いました。

  • あきらめないで夢を貫き、多くの支援を得て学んだこと。
    それをまた人に伝えていくことのすばらしさ。

    写真もすてきだった。

    マイミクのお嬢さんがこの著者の講座を受けてモンゴルに行かれたのだとわかった。

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