和文仏教聖典

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  • 仏教伝道協会 (1996年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892370052

和文仏教聖典の感想・レビュー・書評

  • 言葉こそ難しいが、ためになる。

  • 訳のわからない教典をありがたがるより、この口語の教典が一番好き。

  • 日本に住んでいるのに、仏教のことをほとんど知らないので読んでみたら
    哲学としても、生活規範としても、とても参考になったぞ。
    知っているようで知らない、むしろ全然知らなかった、無知の知。
    仏教の経典は膨大なので、この一冊はあくまでエッセンス。
    それでも日々ぺらりとめくって、内省するには便利だし十分かも

  • ホテルの引き出しを開けたら入っていたので、チラ見。

    とても身が引き締まる思いがしました!
    日本の仏教と違うな〜という印象でした。そして身近でわかりやすいことばかりで、読みやすい内容でした。

    少しでも活かせたらなあ〜と思うのでまた見てみたくなりました!

  • 教義の主要な項目を「ほとけ」「おしえ」「はげみ」「なかま」の4部に分け、平易に記しています。巻末には用語解説も付いており親切な作りになっています。

  • 愛の問題解決能力をあげるために必要な本4冊の内の1冊

  • キリスト教には聖書があるが、仏教にはこれって言う定まったモノが無い様なのだが、この著が入門書として評価も高いようなので読んでみた。
    基本的には俗に言う「悟り」って言う考え方が土台なのだと理解した。平たく言えば器が大きいというか、大局的な広い視野や考えで物事を考えると言うか。
    色々と納得させられるものもあったのだが、そんなの考え方の押しつけじゃないかと思ったり、胡散臭い宗教勧誘そのものの言い回しがあったりもした。しかしながら得るものもあったし、これ一冊で評価出来るモノでは無いだろうとも思う。

  • 出版元の仏教伝道協会とは、財団法人で、仏教の説く智慧を伝えるために設立された団体。仏教に興味がある人にとっては、最高の入門書になるかもしれない。

  • 基本的なお経を現代語で分かりやすく書いた本

    お経って呪文みたいだと思ってたけど
    何だ、中々いいこと言っているではないかと思いました

    仏教入門の雑学書読むよりいいと思います
    巻末の「用語解説」も使える。
    こういう本を作る動きが仏教界に出てきたのは、いいことだと思う

  • とても読みやすいです。

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