大あらし

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制作 : David Wiesner  江國 香織 
  • ブックローン出版 (1995年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892386039

大あらしの感想・レビュー・書評

  • 嵐の準備。
    倒れたニレの木で、ジャングルや海賊、宇宙ごっこ。

    ジョージ、デイヴィッド、猫ハンニバル。

  • あらしのあとが、肝だったとは!少年時代のロマンが詰まっている。

  • 子どもの想像力の豊かさがつまっています。

  • 図書館の9月の児童向け展示が「嵐・台風の本」で、そこに並んでいたのを見て知った
    『かようびのよる』・『漂流物』両方とも気に入ったので、これも借りてみた

    原題は『Hurricane』、ハリケーンのある日の夕方から数日後までのおはなし

    これには文章があり、江國香織さんが訳してくれている
    今回よんでいて、やっぱりこの作者の絵本は映画のようだな、と思った
    なんというか、模範的な、教科書体みたいな絵柄で、子どもに媚びるところがない
    たんたんと、現実と空想の世界の境を行ったり来たりするのはいつも通りで、やっぱり好きだ
    台風や雷の前のどきどきや、近所の林の中の倒れかけた木を秘密基地にしていたことを思い出した
    猫も兄弟の立派な弟分なので、猫好きな人にもおすすめだ

  • 嵐で庭の大きな木が倒れてさ。
    その大きな木をジャングルにしたり、宇宙にして飛んだりすんだよ。
    でもさ、何もしないでただ木のところにいることもあるの。(S9)

    子供の楽しみと大人の事情。少し淋しくなる展開。
    でもラストはちょっとにやりとしていまう。
    思っていたより絵がリアル。

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