海辺のくま

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制作 : 江國 香織 
  • BL出版 (1998年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892386541

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海辺のくまの感想・レビュー・書評

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  • 一人でも、まもられ、きにかけられ、愛されていれば、いいのよねー

  • とある海辺の島に父さんがほしいクマが住んでいた。
    クマはクララという女の子と一緒に住んでいたけれど、父さんの夢を見たり、父さんに手紙を書いてみる。
    とうとう、クマは父さんを探しに出ることにする。
    出会った生き物に父さんを知らないか尋ねてみるけれど、みんなそんな人には出会ったことがないと言う。
    最後に、ヤドカリに出会い、空の上のおおくま座のクマを教えられるけれど、空のクマの家は空だから降りて来れないと知り、自分の家はクララの住む家だということに気が付く。
    海辺の家に戻ったクマはクララにあったことを話して聞かせるのだった。

    まず絵がかわいい。
    お父さんを求めたけれど、お父さんという人はいなくても、一緒にいてくれる人がいる。
    なんとなく、最後強引にまとめていい話にされた感じがするけれど…。

    出会ったことのないお父さんクマについて、想像で理想を話すと、みんなそんな人物に出会ったことはないと言うのが笑ってしまう。

  • 絵本。
    ちょっと良かったがな。

  • 雲がおとんさんの姿に♪

  • ぐっとくるセリフがつまってる

  • お父さんってどんな存在なんだろうって考えてしまう作品です。

  • みなしごのくまはクララと海辺に暮らしていましたが、恋しいお父さんをさがしにいくことにします。

    図書館のお話会で出会った一冊。ちょっと「うまい話」すぎるかなと思うのですが、子どもにはすっと届いたようです。イヤイヤ期でパパ大嫌いなはずの息子が、この絵本を読んで、泣きそうになっていました。お父さんに会いたい、という、くまの切実な思いに胸打たれたようでした。

    ただ、文章が翻訳調で、なにしろ読み聞かせづらいです。適当に表現を変えて読んでいます。
    (2歳4ヶ月)

  • クララ
    オレンジ色の水かき
    こいしくなれば、心に穴があいてすうすうします。

  • 愛してくれる人がいるって、幸せですね。

    雲の父さんは逞しいなぁ。

  • 絵本美術館で購入。

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