夜をつけよう

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制作 : ディロン夫妻  今江 祥智 
  • BL出版 (1998年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784892386886

夜をつけようの感想・レビュー・書評

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  • 夜は怖がらずに、楽しみましょう❣️

  • 作者、レイ・ブラッドベリ!?

    絵は騙し絵的。

    夜をつける、という発想いいな。
    絵もじっくり見たいし、ほしいなこの絵本。

  • 2010年7月8日

    <SWITCH ON THE NIGHT>

  • 『夜のスイッチ 』マデリン・ゲキエア/絵 北山 克彦/訳 晶文社 2008あり

  • 幻想的な絵と文章に惹かれて図書館で借りて読みました。
    夜を好きになれない男の子。外の芝生では子供達がかけまわって楽しそうにしているのに、ひとりで明るい部屋の中にいる。そこへ、“ダーク”と名乗る女の子がやってきて「夜をつける」ことを教えてくれた。灯りを消すんじゃなくて、夜のスイッチを入れるんだということ。それは、カエルやコオロギをつけたり、星や月をつけることでもあるということ。

    夜が好きじゃない子供に、夜のすばらしきを教えるというのが面白いです。
    ≪ 子供の世界=昼、大人の世界=夜≫というのだと安直だけど、そうじゃないところがいい。夜をこれだけ幻想的に表現して宇宙の大きさを感じさせる著者、SF界の巨匠レイ・ブラッドベリとは、萩尾望都のマンガ「ウは宇宙船のウ」や「霧笛」などの原作者でもあります。といっても、マンガは持ってるし好きで何回も読んでいて、一時期萩尾望都にハマってたけど原作者自体は今回改めて知りました^^;
    ほかの代表作も読んでみたくなりました。

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