おひるねのいえ

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制作 : ドン ウッド  Audrey Wood  Don Wood  江國 香織 
  • ブックローン出版 (1993年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892388811

おひるねのいえの感想・レビュー・書評

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  • 2014.1.19

    【経緯】
    図書館

    【書き出し】
    これは おひるねのいえ
    おひるねのいえでは
    みんなねています。

    【感想】
    声に出して読むのが楽しい絵本。
    はじめの雨の降っている絵がいい。
    ねむるのにぴったりなまろやかでとろけそうな色彩。
    「ねむる」ってことばが好きだと訳の江國香織さんがエッセイでいってたなぁと思いながら読んでいた。

  • おばあちゃんが寝て、坊やが寝て、犬が寝て、猫が寝て、ねずみが寝て・・・、というような繰り返し絵本。
    オチが途中でわかってわくわくする。

    家の前に紫陽花が咲いているのが印象的。
    長雨の中のお昼寝は、きっと心地よい。

  • 「おおきなかぶ」や「てぶくろ」みたいにどんどんみんなが重なってゆく繰り返しのお話ですが、雨の日のお昼寝がみんな親密そうで、目が覚めたら空も晴れてみんな外に出ていて、なんだかすっきりしました。

  • 4分くらい。
    繰り返しが積み重なって行くお話。
    お昼寝の家にはベッドがあって、その上におばあさんが寝ていて、その上に子どもが寝ていて…。

  • 2012/07/10 5-2
    重なり絵本っていうのかな。ベッドの上におばあさんが寝ていて、その上に子どもが、その上に犬が…で、最後にノミがネズミを起こして、ネズミが猫を起こして…。子どもたち、最後は笑ってました。

  • 描写のすごく細かい絵です。アメリカでいろいろな賞を受賞してるみたい。

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