チューチューこいぬ (長新太の赤ちゃん絵本)

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著者 : 長新太
  • BL出版 (1998年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (20ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892389030

チューチューこいぬ (長新太の赤ちゃん絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 【選んだ理由】
    自分で読んでもらうため。

    もともと長 新太さんのあのワールドが大好きな息子・・・笑

    これも自分で読んでは大笑いして、私がよんでは転げ笑ってます。

    何がそんなに面白いのか。。。^^;

    【ストーリー】
    三匹の子犬の赤ちゃん。いつもママ犬のおっぱいをチューチュー。

    ある日ママ犬とはぐれてしまい・・・。

    お腹のすいた三匹の子犬は、魚をチューチュー、木をチューチュー、山をチューチュー、月をチューチュー。

    どれもこれもおっぱい出ません。

    やっとママ犬と出会えて「おっぱいいっぱい」飲みましたとさ、というお話です。

  • 1歳4カ月娘が自ら選んだ本

    まさに長さんワールド!

    娘は…反応とくになかったけど

  • 2歳0ヶ月。
    独創的な絵とシュールな展開ですが、子どもは全く違和感なく受け入れてて、やっぱりすごいなーと思ってしまう。「でません!」てなるたびに子どもも「でません!」て言って楽しそう(^ ^)大人の方がえ?てなるのが長新太さんの絵本ですね。

  • 子はふつうだったけど、私が好き。魚とか山とか、とっぴょうしもなくて。「おっぱいは でません」ってそりゃそうだ。笑

  • やっぱりこの人の絵本が好きだ。
    かわいい子犬がお母さん犬とはぐれ、色んなものをちゅーちゅーする。けど、もちろんおっぱいは出ない。
    独特の色使いとユニークであたたかい言葉が良い。

  • いぬのおっぱいはでます。あひるのおっぱいはでません。じどうしゃのおっぱいはでません。さかなのおっぱいもでません。おつきさまのおっぱいもでません。おじさんのひともでません。おにんぎょうもでません。きもでません。おやまもでません。くつもでません。おしまい。

  • はぐれてしまった子犬がおっぱい求めていろいろなものをチューチューします。その姿がとてもかわいらしく、コミカルな絵本。

  • おかあさんの おっぱいを、のんでいた こいぬ。おかあさんとはぐれてしまい、ほかのだれかに おっぱいをもらおうとしますが……。
    三歳の子に読んであげたら、「おっぱいは……でません!」と大喜びで一緒に言ってくれました。

  • お母さんとはぐれたおっぱい大好きな3びきのこいぬ。
    鳥や消防自動車、魚、月・・・などあれこれ吸うものはおっぱいの出ないものばかり。
    「チューチュー~おっぱいは、でません」の繰り返しがなんともおかしいです。

  • ドヒー!
    なんかすごいなあ

    3匹のこいぬがおかあさんとはぐれちゃって、
    いろんなものにチューチューする話
    そんなところからおっぱい出ねえよ!
    ってつっこみたい^^;

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チューチューこいぬがおっぱいをのんでるよ。あれ、ママじゃない!チューチュー鳥、魚、人形、月…。みんな、おっぱいが出るのかな?

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