サーカスが やってきた (くまのアーネストおじさん)

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制作 : 森 比左志 
  • BL出版 (1998年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892389429

サーカスが やってきた (くまのアーネストおじさん)の感想・レビュー・書評

  • サーカスが町にやってきた。
    セレスティーヌはアーネストおじさんにサーカスに行きたいと言うけれど、なかなか連れて行ってくれない。
    最後はとうとう折れて連れて行ってくれる。
    ところが、アーネストおじさんは昔サーカスでピエロをやっていたことがあるらしく、ピエロの恰好をして行こうとする…。
    なんとか、やめてもらって、普通にサーカスを楽しむが、ショーが終わるとアーネストおじさんがステージに出て行く。
    アーネストおじさんは不機嫌なセレスティーヌに観客に花を配らせる。
    不機嫌な顔だけれど、観客はみんな面白がって喜んでいる。
    サーカスの人たちもピエロのアーネストおじさんのことを覚えているらしく、もう一度一緒にサーカスをやらないかと声を掛けてくれるほど。
    しかし、アーネストおじさんはセレスティーヌのこともあり断る。
    サーカスのテントから出て、帰り道、昔一緒にサーカスをやっていた仲間に出会う。
    アーネストおじさんは君とならいいコンビになる、一緒にまたサーカスをやらないか、とサーカスのテントへ向かうのだった。

    アーネストおじさんが定職についていない人だったというのが驚き。
    セレスティーヌは拾われた子なのだろうか…。
    背景は分からないのでいまいち…。
    アーネストおじさんは何でも出来る人だということは分かった。

  • 絵は素敵。話はちょっと…取り留めない感じかな?

  •  サーカスのドキドキと喜びがよく表現されている。

  • 1989年。個人的には話がよくわかんなかった。

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