いつまでも、鰐

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制作 : L´eopold Chauveau  高丘 由宇 
  • 文遊社 (2006年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (74ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892570490

いつまでも、鰐の感想・レビュー・書評

  • この本では、原書の攻勢を考慮し、テクスト部分とイラストレーション部分を独立させる体裁を継承した。またイラストレーションに対応したキャプション部分の本邦初訳を試みるとともに、ショヴォー本来の語り口を味わえるよう原文テクストも収録した。

    どこまでも、鰐。
    あくまでも、鰐。

  • とてもシュールな話。食欲に負けて曾孫も好きになったタコ、そして少女を食べる鰐。その展開がとても印象的な話。

  • 個人的にライフワークとして「食べる」と「愛する」ことの密接な関係を見いだして調べたり記録したりしている中でも、かなり特異ながら確実に何かの結果をもたらしてくれそうな絵本。子供にはトラウマな内容かもしれない。表紙でいきなりワニがワニを食べているのが凄い。 絵本パート、仏語パート、原文翻訳パートの三つ?で構成され、非常に有意義に読める絵本。

  • 20080308/絵は山村浩二なのかとおもってたら、レオポルド氏自身なのか?
    映画見てから見た。旧訳も見たい。

  • 読んだあとの後味の悪さ

    こんな感覚の絵本は初めて読みました

    あなたが一番大切なものは
    やっぱりあなた自身ですか?
    …ですよね、きっとそれが真実

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いつまでも、鰐の作品紹介

ピラミッド建立を目撃したほど年をとった鰐は、旅先で素敵な女の蛸と出会い......。1920年代のフランスで生まれた、味わい深いモノクロ絵本。仏語原文収録。 解説/棟方志功

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