なぜ、かくも卑屈にならなければならないのか―こんな患者ー医療者関係でよいわけがない (へるす出版新書 2)

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著者 : 野笛涼
  • へるす出版 (2009年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892696411

なぜ、かくも卑屈にならなければならないのか―こんな患者ー医療者関係でよいわけがない (へるす出版新書 2)の感想・レビュー・書評

  • お医者さんが書いた患者批判、救急医療のこと、医者が地方から居なくなる原因、医療裁判やマスコミの医療者への攻撃・・・・・
    わがままな患者は本当に多い、そのために助かる命も治療できないことがある。
    小泉内閣での極悪な医療改革で日本の医療はダメになり、その犠牲になったのが現場で働く医者と障害者、高齢者、低所得者だろう。
    この本を読んで我々も医者のこと医療のことなど真剣に考えねばと思った。

  • なんとも感想が書きにくい・・・著者が現状に怒っているのでこの先 患者になることはあっても医療者になることはないであろう私はちょっとびびってしまったというかなんというか・・・医療従事者の大変さはよくわかる良識ある患者にならなくてはなぁ

  • 命をかけて書かれたということを考慮して読むと、また違ってより深く理解できる。

  • 医療系の人たちにも、医療を受ける人たちにも是非一読!
    ただの医療者の愚痴にあらず。
    これは真に頑張る人達だからこその愚痴なので、うんうん同意+悔い改めよ!な本でありました。
    悔い改めます。

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