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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
旅に行けない状況を楽しむ姿が良かった。
植物をそだてたくなりました。
大好きなハリーっぽい犬が出ていてうれしかった。
お父さんの様子がおもしろいらしく、娘はケタケタ笑っていました。男の子の頑張る姿と、それを見守る両親の姿が素敵な絵本。
夏の読書感想文で、小学校低学年にイチオシ!
基本図書になってるが、表紙が割と青や緑の寒色ばかりで手に取りにくかった。
手に取ったきっかけは、図書館に来た男の子が、「タイトルを思い出せないがトミーという男の子が木を育てたり刈ったりする話をもう一度読みたい」と探しにきたこと。
その子もトミーのようにこの夏 夢中になれることを見つけていたらいいな。
男の子が夏休みに近所の人から
植木を預かってアルバイトをする
男の子は鉢植えの世話が上手。
近所の人は「鉢植えが前より元気だ」って喜んでるお話。
ん~面白い!
鉢植えに囲まれた生活っていいな~
植物を育てたくなる!
2011/7/11
E||グ (2階絵本)
トミーは夏休みに旅行ででかける近所の人のはちうえを預かり世話をすることにしました。だって、お父さんの仕事が忙しくて、トミーはどこへも行けないし、好きなことをやっていいと言われたから。
上手に世話をして育った植物に囲まれ、食事をしたり、テレビを見たり、お風呂に入ったり。
家中まるでジャングルのようで楽しそう。
旅行からもどってきた近所の人にも喜ばれます。
この絵本、大好き!
次女が2さいぐらいのとき、不思議と気に入っていて毎日のように読まされていた。小1になって、今日久々に読んであげる。となりで4才の末っ子がはじめてきいてて、すぐに「もう一回!」のリクエスト。気に入ってもらえてよかった。
「どろんこハリー」でおなじみのコンビのこの絵本、扉から感じられるものがたり、色数をおさえてすみずみまでゆきとどいた楽しい絵、自立精神や創意工夫に富んだ主人公の男の子。何から何までていねいによく考えて作られていて、翻訳の苦労(工夫)もしのばれて、私のお気に入りの一冊でもあります。
これはちょういい。いい本だ・・!!
夏休みどこもでかけない男の子が
近所のひとからひと鉢2セントで植木を預かる。
ひかげがすきとか、水はちょこっととかいろいろ心得てて
おうちはジャングルみたいになって
みんな「前より元気になってる!」ってよろこぶ話
この植物大好きっぷりがいいなー
子どもの一直線ってすてき
夢で植物が育ちすぎて壁がドリフのようにバタンって倒れて
家のカタチの森ができてるのがちょう面白い
「どろんこハリー」で有名なジーン・ジオンの作品です。
夏休みに近所の人の鉢植えの世話を始めたトミー。
家中にたくさんの植木鉢があふれ、植物もどんどん大きくなっていきます。
そこでトミーが考えたのは…。
夏休みになにか1つ責任を持ってお手伝いをして欲しいな…そんな思いを込めて?!読んでみました。
なんだか知らないけど惹かれた絵本。
イラストがほんわかで可愛い!ってのもあるけど。
「はちうえ」お預かりっていう発想が好きなのかもしれん。
「どろんこハリー」の作家さんの絵本
ハリーは有名な絵本なのになぜか好きになれず(母が)手放してしまったが、この絵本は内容が深くて読んでいて楽しかった
2歳の娘はちゃんと聞いてはいるものの、植物を育てることに関してイマイチピンとこないようなので、もう少し時間をおいてから再度読んでみようと思う
挿絵や話の様子で判断すると、主人公のトミーは小学校の低学年くらいでしょうか。 自立心と向上心にあふれ、自分の力で周りに役立っていくすべも知っている。 日本の子供とは、ずいぶん差があります。 違和感を抱くとすれば、その点でしょう。 それ以外では、読後の爽快感が残る本です。 夏休みにどこにも行かれないのなら、近所中の鉢植えを預かってアルバイトをしようと計画するトミー。 近所の家のほとん... 続きを読む »
「ぼく」は夏休みにどこにも行かれません、お父さんが何をしてもよいと言ったので、近所の人達がお出掛けしている間にその植物達を預かる事にしました。お父さんが家に帰ってくると、家は鉢植えでいっぱいです。またそれぞれの枝が伸びてきて、ついには家中ジャングルの様になってしまいました。「ぼく」はこの後どうしたのでしょう?

お父さんの仕事が忙しいので、夏休みにどこにも行けないトミー。
そのかわり好きなことをやっていいと言われ、留守中に鉢植えをあずかるプラントシッターをすることを、勝手に決めてしまいます。
すくすく育つ...





