くんちゃんのもりのキャンプ

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制作 : 間崎 ルリ子 
  • ペンギン社 (1983年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892740237

くんちゃんのもりのキャンプの感想・レビュー・書評

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  • くんちゃんは、いとこのアレックに誘われて、初めてのキャンプに出かけます。おかしな失敗を何度もするくんちゃん。けれど、出会いや経験、楽しい思い出など、いいものをたくさん得て帰ってくるのです。

  • 小学生だった息子と涙を流して笑いながら読んだこととか、小さい娘の軽やかな笑い声とか、そんな宝物みたいな思い出を一つ一つ思い出しながら読んだ。
    本を閉じた時、娘が一言、「くんちゃんのお父さんとお母さんって優しいよね。」と、しみじみと言った。そうかあ、やっぱり、あなたもそう思っていましたか。母さんにとっては、くんちゃんのお父さん、お母さんは、ずーっとずーっと理想なんだよと心の中で答えた。そうでないことの方が、多いんだけどね。

  • Y17-9955

  • 2015.05 3-2

  • 8 20

  • 「間違ってるけど、すぐに分るサ。」「やっぱり、★熊らしいやり方でする!」「僕ね、★アレックに、森の中で寝る、もっと良いやり方を習ったんだ!」/「若草色」に溢れる、山歩きの話し、良書!/子熊2匹で、キャンプに。★山歩きは、1匹は初心者、もう一匹は馴れっ子。/初心者の子熊・くんちゃんは、コマドリに寝床の作り方、カワセミに魚の獲り方を教わり、★探求心で一杯!/慣れっこの先輩・アレックは、色々教えようとするが、くんちゃんは「コマドリやカワセミが教えてくれた方法」ですると言い張り失敗続き~!/★暖かい見守りが素敵!

  • 毎回のことだけど、くんちゃんがかわいい。キャンプに行く途中で出会った動物たちの真似をしたがって結局失敗してしまうところも好奇心旺盛なくんちゃんならではだなと思った。

  • 初心者向け読みきかせ講座で知り、そろそろ季節かなと思って、図書館で借りた。

    こぐまのくんちゃんが、いとこのアレックと、森へキャンプへ行くおはなし。
    途中で出会った動物たちに、巣のつくり方や泳ぎ方などを教えてもらい……。

    たしかに、装丁は地味で、子どもたちに媚びていない。
    色も黒と緑の二色刷りが潔くて、気に入った。
    吸収力ばつぐんで、知ったことは何でも試してみるくんちゃんがかわいいし、おもしろい。
    「○○らしく」というのはあまり好きではないのだけれど、やっぱり、自分に合ったやり方ってあるんだよね、と感じられる。
    行きて帰りし物語、というのが大事だなというのが感じられるおはなしだ。
    『とりかえっこ』を私があまり好きになれない理由がわかった。

  • くんちゃんの失敗ぶりが、なんとも言えず可愛い♪それを見守るアレックもいい。
    あとがきに、感無量。

  • 反則だよ、そのかわいさ。

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