「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

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制作 : 坂本 政道  塩崎 麻彩子 
  • ハート出版 (2005年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784892955280

「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ちの感想・レビュー・書評

  • 普段ヘミシンクをやるときに使えるいろんなテクニックが載っていてかなり参考になりそうだなぁと思い、早速実際に使ってみるといつもよりかなりイメージが明瞭になる体験が出来た。

    色々なエピソードも話としても面白いし、実際に自分で探索する時の参考にもなると思う。

    エンジニアとしての著書の科学的で実証主義な部分には共感出来るけれど、徹底的に事実関係を検証していく姿勢にはさすがエンジニアだなぁとニヤニヤしてしまった。

    面倒臭がりな私はここまで徹底して検証する気分になれないけれど、モンローや彼のような科学に関係した職業の人がいるお陰で、現代のカルト地味た科学盲信社会でも、多少はあっちの世界や変性意識状態に興味を持って、頭デッカチな理性偏重生活からドロップアウトする人が増えるんじゃないかなぁと期待。

    文章も分かりやすく読みやすく、あっという間に読み終えてしまった。

    次作もぜひ読んでみたい。

  • モーエンの体験が書いてありました。
    途中で光のラインが・・というところが
    頭がこんがらがってしまうこともありましたが、
    なかなか読み応えがありました。

  • ヘミシンク体験の記録本。
    電話がいらなくなっていいですね。

  • モーエンさんの、ヘミシンクの本。
    ヘミシンクに出会ってから体験したことなど。確か4まであったかな?
    分厚い本だけどどんどん読んじゃいました。
    私はこのシリーズを読んで、死後観が変わりました。

  • まるで、霊界のERドラマのようです。圧倒されました。
    私も光輝くガイドたちや自分の過去生に取り囲まれてみたいです。
    続きが楽しみ。

  • ブルースのヘミシンクにかかる長年の体験記。ブルースは最終的にはヘミシンクを使わない独自の方法を編み出して、ワークショップも開いている。
    彼はとても論理的な人で、文中、これだけの体験をしているんなら、いい加減自分を信じていいんじゃないの?と読者のこっちが思ってしまうほど、疑り深い。
    1巻は少し凝縮されてる感じで読むのに骨が折れるかな。次巻以降だんだん読みやすくなるかも。

  • なかなか面白かった。エンジニアという職業柄、自分ででっち上げたものなのでは、という疑いをなかなか振り切れないモーエンさん。思い込みが受け入れることをこんなにも困難にすると、よくわかった。参考になる一冊。2006.12.22

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