スカートをはいた少年―こうして私はボクになった

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著者 : 安藤大将
  • ブックマン社 (2002年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784893085061

スカートをはいた少年―こうして私はボクになったの感想・レビュー・書評

  • 女をやらざるを得なかった「否定したい過去」だけど、その中には「否定できない大切な人たちとのつながりがたくさん」あるという一文が印象に残った。
    男になりました、以上。なんて、簡単に切り替えられるものじゃないんだよな。

  • 競艇の安藤選手が、性同一性障害であることを告白し、女性としての登録から競艇の教会に認められ、今は男性選手として登録されたことはニュースにもなりました。

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スカートをはいた少年―こうして私はボクになったの作品紹介

親不孝を承知でボクが"性同一性障害を治そう"と、決心したのは、『自分に正直に生きたい』という、切実な願いからでした。『3年B組金八先生』で大反響を呼んだ性同一性障害。この難病と闘う競艇選手、安藤大将の魂の叫び。

スカートをはいた少年―こうして私はボクになったはこんな本です

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